二百三高地のネタバレレビュー・内容・結末

『二百三高地』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「戦争が終わるまでは、日本が勝つまでは」

「これは命令じゃ」

「戦は気合じゃぞ。尻込みする前に実行せいっ!」

「猿め!」

兵隊行くのに銭は要らない

「率直でよろしい」

「俺だってトルスト…

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各演者の迫真の演技が素晴らしい。ロシアを敬愛していた古賀が生きるか死ぬかの状況で変わりゆく姿は狂気を感じるが、多くの仲間を殺されたらそうなってしまうのだろう。
その時のことを思い返して明治天皇の前で…

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アニメとか漫画の戦争は全然フィクションと感じるけどこういうのはだめや、、

見応えのある良作。
日露戦争を描いた映画は初めて見たが、誰がどのように指揮し、どのように勝利を収めたのかなどとても勉強になった。
憎しみの連鎖にやりきれなくなる。日本の勝利、市民の笑顔の裏には惨たら…

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仲代達矢、瞳が綺麗ね…言うとる場合やなかった。ここが地獄か。圧巻だった。ごっつ泣いた。
坂の上の雲の柄本乃木も大概しんどかったけど仲代乃木も辛すぎるよ。
24時間休戦タイムがあるのもな…平時なら仲良…

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感無量。言葉が出ない。素晴らしい。
日露戦争は近代日本の成功体験の一つとして語られがちだけど、戦争の非情な部分も容赦なく描かれていて胸打たれた。死体の山が築かれる地獄のような惨状で、さだまさしの『防…

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映像の迫力がすごい
特にあおい輝彦のキャラクターが、ロシアを愛していると言いながらも出兵し、「ロシア兵はすべて敵だ」とあんなに憎々しげに吐き捨ててしまうに至るまでの、そのとにかく大きな絶望が精密に描…

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日露戦争における乃木希典を中心とする群像劇だが、信念ある人間を壊す戦争として描かれている。こんなに長い尺必要かなと思うほど丁寧に凄惨な戦いが描かれていた。

日露戦争をテーマにした作品を観ようと思っ…

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テレビで坂の上の雲をみたばかりで、かつ、ゴールデンカムイ好きとしては、どうしても見たかった。

インターバルは欲しかった。
さだまさしの曲はトイレチャンスだったな。
坂の上の雲よりも迫力があり、仲代…

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命を懸けて戦う姿に感動すると同時に、多くの犠牲の無念さも強く感じました。戦争の悲劇を忘れてはいけないと改めて思わされた。
最後の女性教師が「美しいロシア」と書けなかったところが心に残った。
結構昔の…

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