午前中の時間割りに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『午前中の時間割り』に投稿された感想・評価

菩薩
3.6

そこらの界隈に見つかったらただ一言「エモい」で消費されそうだし『ひなぎく』的なスラップスティックガールズムービーの潮流として処理されてしまいそうだが、おそらく「72年」の映画として、その閉塞性やら疎…

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70's感傷マゾ。遺言一つ残さず旅立ってしまった彼女が映る8mmフィルムは色鮮やかなのに、僕達が生きる現世はモノクロにくすんだまま。少女二人のキャッキャウフフに迫り来る男の影(BGM:荒木一郎の四畳…

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気球シーンの盛り上がりウケる。風邪中に見てほとんど忘れたのでまた見返さなきゃ…。
以下フルムービー

https://youtu.be/X3kfuoe56B0?si=rzBJQ00HN9ZRcNw1
4.0
ガーリー、エモ的な映像に抵抗するような物語があるのでは、8mmの映像に含まれない下村が物語のキーとして1人、映像内のレイコと青年、草子の関係性に抵抗するような構図があるため

羽仁進 監督作品


2人の仲の良い女子高校生が旅行に出かけるが1人が事故死してしまう。。
その死因を確かめようと友人が彼女たちが撮影した8ミリを映写する
そして、その写し出された映像には彼女達の…

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3.3
旅行中に命を落とした友人を道中撮影した8ミリフィルムで追憶。

ある場面で気球で世界一周を目指して消息を絶った鈴木さんを思い出した。
yomi
4.0
・和製ひなぎく
・ジョナスメカス的
・独特の湿っぽさ
・羽仁映画のオープニングはおしゃれでいつも最高
17歳の二人の女子高生に8ミリカメラを渡し、お互い好きなものを撮らせる。二人が撮った映像を我々も見る。「妖精の詩」は耐え難い作品だったが、本作は羽仁の実験精神に戻った作品となった。
日劇文化にて。
ぜろ
3.6

不気味すぎる。モノクロ&昔の学生を組み合わせた映像ってどうしてこうも怖いんだろう。でもそこがATGらしくて良かったかも。

なんだろう…
学生時代に(俺は平成生まれだが)場末のくっそ汚いミニシアター…

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