グッドナイト&グッドラックに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『グッドナイト&グッドラック』に投稿された感想・評価

Walter
3.0
東西対立時代の報道の矜持を描く硬派な一作は重厚な台詞劇は知的刺激に富む内容。
物語的な起伏は控えめでやや淡々で社会派テーマに関心があれば刺さるがエンタメ感は薄め。
黒旗
2.8

ハリウッドも巻き込んだ赤狩りの様子を期待していたがマッカーシズムに敢然と立ち向かったCBSキャスター、マロー氏と周囲を描く作品だった。陸軍を相手にした時点で上院議員としては既に下り坂。彼らの報道は追…

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janjen
2.8

このレビューはネタバレを含みます

マッカーシー議員による赤狩り、自分の思うようにならない者は赤だと決めつけ排除しようとするやり方に刃向かえないマスコミの中で、マッカーシーに真っ向から批判するジャーナリストの話。
3.0

ジョージ・クルーニーの監督第2作。米ソ冷戦時代のマッカーシズムに対して、TV局CBSのキャスターを務めるエド・マロー(デビッド・ストラザーン)が、番組プロデューサーのフレッド・フレンドリー(ジョー…

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Krate
2.5

テーマ的に地味過ぎて日本では知名度が低い作品。ジョージ・クルーニーが監督をしているが、こういう社会派的な内容が好きなのは分かった。とにかくこの映画は、50年代のアメリカをモノクロで再現している映像的…

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12Mで初見、アメリカの戦後の赤狩りの時期にCBSのジャーナリストが立ち向かった事実ベースの話で、その事象への感情は別として、話のかき回し要素となる男女関係が王道過ぎたり、モノクロでのつくりかたがス…

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「グッドナイト&グッドラック」。

この映画は視覚的にシンプルで、モノクロの映像に美しさがある。内容は深く、エドワード・R・マローの勇気とマッカーシズムへの批判を描いている。ただ全体を通して少しオシ…

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3.0
12ヶ月連続名作上映プロジェクト「12ヶ月のシネマリレー 2024-2025」

1950年代、ジョセフ・マッカーシー上院議員によって、共産主義者とその同調者を摘発する運動「赤狩り」が行われていた。しかし、大手テレビ局CBSの人気キャスター、エド・マローだけは自身の番組でマッカー…

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hachi
3.0
すごく大義的なテーマを扱ってるけど、ちょっと渋すぎて飽きてしまった。

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