エドワード・ロスコー・マローと赤狩りの対決、特に元凶ジョセフ・マッカーシーとぶつかりあいを描いた映画。
その前にレイ・ブラッドベリの小説「華氏451」を読み、赤狩り関係で最も評価の高い映画を観よう…
赤狩りで悪名高い、マッカーシー議員に公然と立ち向かったニュースキャスターのお話。ジョージ・クルーニー監督&助演です。
当時の記録映像を織り交ぜながら、抑えめな演出のモノクロ映画。時折流れるジャズと…
ジョージ・クルーニーが監督・脚本を手がけた、アメリカのジャーナリズムについての映画。冷戦初期、リベラルな政府職員を証拠や正当な権限なしに公職から追放するマッカーシズムのさなかにあって、市民権擁護の立…
>>続きを読む「12カ月のシネマリレー2024-2025」
"赤狩り"の猛威が吹き荒れた1950年代を舞台に、危機に瀕した自由を守るため、権力(マッカーシズム)に対して敢然と立ち向かったキャスター、エド・マローと…
【現在に置き換えて考える】
※12か月のシネマリレー
この作品公開当時は、これほど現代に置き換えて考えて観るようなことはなかった。
現在、アメリカのトランプ大統領は、自身の政敵と思しき人物や民…
報道に携わる人間なら絶対に観るべき。
この作品の舞台となった1950年代の赤狩りの時代、そしてこの作品が制作公開されたアメリカがイラクへ軍事侵攻真っ只中の2000年代、その頃と比べて今の日本の…
2024年14本目。
セリフが最強の作品。
昔からすごい好きな作品。
最後に見たのはFilmarksをはじめる1週間前だったことは覚えてる。DVDで観た。だからレビューを今まで書いてなかった。
基…