ハート・ロッカーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハート・ロッカー』に投稿された感想・評価

3秒前まで楽しく雑談してた仲間が目の前で爆撃に遭う。
サイコロを振って1が出たら死ぬ。そんなダイスを常に振り続けているような、とても正気ではいられない状況下で心を麻痺させ任務にあたる者たち。
あと何…

>>続きを読む
Nabeko
4.1
2026.2.12

2回目
間違いなく名作
無音の緊張感がヒリヒリ

キャスリン・ビグロー監督による2008年製作の映画「ハート・ロッカー」は、戦争映画というジャンルの定義を根底から塗り替えた記念碑的作品である。本作は、イラク戦争下のバグダッドを舞台に、爆発物処理班(…

>>続きを読む

「警察密着24時!×軍隊ドキュメント」

元夫であるジェームズ・キャメロン監督の『アバター』とアカデミー賞を争ったことで話題になった戦争映画。結果的にキャスリン・ビグロー監督は、今作にて初の女性アカ…

>>続きを読む
akari
3.8

あの主人公に「頼んだぞ‼️」とか言われたらやってやるぞ‼️って気持ちになってマジ頑張っちゃいそう自分だったら
ああいう人って場をかき乱しつつも結局誰よりもチームの士気上げてる、だからこそ誰よりも病ん…

>>続きを読む

「戦争は麻薬である」
この言葉に尽きる内容でした。
生きるか死ぬかの瀬戸際の中でのアドレナリンが快感になり、やがて中毒になる。
多くの兵士はPTSDを発症したりするが主人公のジェームズは危険の中での…

>>続きを読む
ビ
3.9

おそらく3回目の視聴。戦争映画で女性監督となると何か偏見で観てしまうが、これは本当に面白い。
爆弾処理ばかりでないので、ストーリーが楽しめる。本当にこのようなイカれた場所で苦悩している方がいるのだと…

>>続きを読む
イラク戦争下の緊張の状況は感じることができた。
この映画が訴えているところは、分かったつもりだが、私には、響かなかった。
加糖
-
過去に観た記録。

普通の生活に馴染めなくて、結局は自分の居場所は戦場。というシーンが切なくて心に残っている。
3.6

ジェレミー・レナーが大胆不敵に中東の地で爆弾処理をする。臨場感があり映画館で手に汗握る思いで観た。
混沌とした中でも人々の日常は続いていて無邪気な少年が遊ぼうって寄ってくるのが可愛いんだけど置かれた…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事