ハート・ロッカーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハート・ロッカー』に投稿された感想・評価

el34
4.0
アメリカンスナイパーと近い作風なのかなと思いました。こちらは爆弾処理の話。
ジェレミーレナー凄くいいです。

過去鑑賞

ストーリーとしては主人公がイラクでの爆弾処理や反対組織との戦闘などを通して彼の心情やそれらに対する考えが変わっていく様を見せられる映画で、始まる前にwar is drug という文言があ…

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【マクロのミクロ換言】


“戦争依存国”のナショナルイメージの 一個人への代行投影/擬人化。




《劇場観賞》
3.4

爆弾処理班の軍曹の話。
何とかしてハイにならないとやってられないのだろう。終わりが見えないのは辛い。映画でも終わりが見えない感じがよく出ていた。作業している間に一人、また一人亡くなっていく。
米軍が…

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AKANE
3.6

「戦争での高揚感は、時に激しい中毒になる_____War is drug」というテロップから始まる今作はイラク戦争における米軍の危険物処理班を描いたお話です。それまで商業的に失敗続きだった本作女性監…

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Syou
4.0
見どころ
イラクに駐留する米軍爆発物処理班の過酷な任務をリアルに映し出した骨太な戦争映画。全編緊迫感溢れる映像を貫いたキャスリン・ビグロー監督の演出手腕が光る。

2004年、イラク・バグダッド。米軍の爆発物処理班に、新たな班長ウィリアム・ジェームズが赴任する。爆弾解除の腕は一流だが、危険を恐れず独断で任務を進める彼に、仲間たちは次第に不安を募らせていく。道路…

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3.4

カメラの撮影方法も相俟ってリアル感がある。平和な場所で観てる分、胸に来るものがある。
あんまりにもジェームズが自分勝手なイカレた行動ばかりするものだから、ブチ切れサンボーンが殺す手段を口にしはじめる…

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3.8
映画でさえヒリヒリするのだから、実際の戦争はもっと悲惨なものであると痛感させられる。

ドキュメンタリーチックな映画。低予算&手持ちカメラの揺れる荒い映像が戦場の臨場感を生み出している。主人公は爆弾解除に取り憑かれている。死と隣り合わせの仕事だがそれを楽しんでいる風にさえ見える。自爆テ…

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