
全編ドキュメンタリータッチで描かれる映画ではあるが、特に冒頭の米軍が来る場面の撮り方で、本当の映像をみているのではと錯覚させられた。
戦争におけるスリルの麻薬快楽にやられた男の話
戦火においては平静…
イラク戦争中のアメリカ軍の危険物処理班のお話。爆弾の脅威だけでなく、砂漠で敵兵の狙撃手に狙われて立往生するはめになったり、居住区で敵兵と鉢合わせるなど戦時中の兵士たちのリアルな戦いが描かれている。一…
>>続きを読むイラク、バグダッドの爆発物処理班(EOD)に配属された天才的な爆弾解除兵ジェームズの狂気と孤独を描き、アカデミー賞を制した戦争スリラー。キャスリン・ビグロー監督による徹底して音楽を排した音響設計とド…
>>続きを読むたぶん正義はそれ単体ではほとんど機能することはなく、オレンジの皮ひとつ満足に剥くことも出来ないくらい無力です。それがどんなに高尚なものだったとしても、たぶんそれ単体では14歳の少女みたいに観念的に…
>>続きを読む「戦争は麻薬である」この言葉の意味を改めて理解した。
あれだけ帰りたいって言ってたのに実際に帰ると、自分の生きる価値を見失い、戦場に戻るしかなくなる。
「死は突然やってくる」そんな言葉を具現化した…
"『野球どアホウ未亡人』からの
『ハート・ロッカー』笑"
おバカの極みからのリアリティの極み!
自分ではそんなに意識してなかったけど、観終わった後、この鑑賞順の妙に我ながら満足😊
存在すら知らな…
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