ハート・ロッカーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハート・ロッカー』に投稿された感想・評価

2004年、イラク・バグダッド。米軍の爆発物処理班に、新たな班長ウィリアム・ジェームズが赴任する。爆弾解除の腕は一流だが、危険を恐れず独断で任務を進める彼に、仲間たちは次第に不安を募らせていく。道路…

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3.4

カメラの撮影方法も相俟ってリアル感がある。平和な場所で観てる分、胸に来るものがある。
あんまりにもジェームズが自分勝手なイカレた行動ばかりするものだから、ブチ切れサンボーンが殺す手段を口にしはじめる…

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3.8
映画でさえヒリヒリするのだから、実際の戦争はもっと悲惨なものであると痛感させられる。

ドキュメンタリーチックな映画。低予算&手持ちカメラの揺れる荒い映像が戦場の臨場感を生み出している。主人公は爆弾解除に取り憑かれている。死と隣り合わせの仕事だがそれを楽しんでいる風にさえ見える。自爆テ…

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カメラのズームが特徴的で、荒い映像がドキュメンタリーのようで、心臓バクバク。
緊張感が続く。

攻防戦の長い時間、銃やスコープを構える瞳に蝿がたかるも集中力を欠かさない姿勢にリアルを感じた。

冒頭…

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まさにキャスリンビグローらしい映画。

派手なアクションがある訳でもない。

敢えて間を詰めない撮り方、静寂感と緊張感で静かな圧を演出している。
息遣い、足音、風の音、それだけで展開を作って視聴者を…

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めちゃめちゃ重くて緊張感も臨場感もピカイチ

ホントに○してる?ってくらいリアルだし、
ジェレミーレナーの演技が良すぎる

一気に暗い気分になれるし、また頑張るというか、抗えない感じがたまらん
3.5

「戦争は麻薬」と冒頭に出てきた通り。
死ぬのも怖くなければ 普通の生活も物足りない。砂漠の狙撃戦で虫が集ろうが全く微動だにせず 水分がなくなっていく様がリアルに表現できていて良かった。見てるこっちと…

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KT77
-

アメリカ軍爆発物処理班に所属する兵士の物語。

いつ爆発するか分からないし、爆弾だけでなくいつ攻撃されるかも分からない。そんなドキドキのなかでの爆弾処理のシーンは緊張感あって面白いのですが、2回目以…

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現代の戦争をドキュメンタリータッチで描いた一作。

ドラマチックなストーリーで魅せるのではなく、爆弾処理班の日常を淡々と切り取っていく。一見すると地味で退屈に思えるが、それこそが「戦争というもののリ…

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