
"戦争は麻薬である。”冒頭の文言。
2004年、イラク。優秀な上官が戦死した爆発物処理部隊に、型破りなリーダー、ジェームズが補充される。
連携を放棄し、仲間を危険に晒すジェームズは、一時は誤爆と…
2004年のバグダッドのビクトリー基地ブラボー中隊爆弾処理班に、殉職したトンプソンに代わりジェームズが赴任する
型破りなジェームズに、同じ班のサンボーン、エルドリッジは困惑するのだが…
戦争アクショ…
知り合いの先生に勧められて鑑賞。
最後主人公が不器用なりに戦場に戻ることを決意した場面で、当時大学に戻るかどうか迷ってた自分は背中を押された気分になった。
宇多丸と町山の(不毛な)争いの舞台となった…
感想
戦争映画は、結局反戦というテーマの変奏になってしまう点に限界があると思っていたが、本作を観て私が勝手に限界を決めていたのだと気づいた。
ジェームズは前任者トンプソンとは比べものにならないほど戦…
冒頭からの緊張感。派手な演出のない戦場の日常。誰が敵か分からず、どこに爆弾が仕掛けられているか分からない。一瞬も油断出来ず、いつ死が訪れるかも分からない。感覚が麻痺しなければ、やり過ごせないような毎…
>>続きを読む2008 HURT LOCKER, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.