
知り合いの先生に勧められて鑑賞。
最後主人公が不器用なりに戦場に戻ることを決意した場面で、当時大学に戻るかどうか迷ってた自分は背中を押された気分になった。
宇多丸と町山の(不毛な)争いの舞台となった…
感想
戦争映画は、結局反戦というテーマの変奏になってしまう点に限界があると思っていたが、本作を観て私が勝手に限界を決めていたのだと気づいた。
ジェームズは前任者トンプソンとは比べものにならないほど戦…
冒頭からの緊張感。派手な演出のない戦場の日常。誰が敵か分からず、どこに爆弾が仕掛けられているか分からない。一瞬も油断出来ず、いつ死が訪れるかも分からない。感覚が麻痺しなければ、やり過ごせないような毎…
>>続きを読む・軍や爆弾の考証が不十分との評が多い
・考証以前に、立ち止まって考えたらおかしなことばかり
-荷車が壊れたなら荷車の修理を考えろよ
-車の火事を1本の消火器で消す
-こんなスタンドプレーが許されるは…
2004年夏、イラクのバグダッド郊外。米陸軍の爆発物処理班には、新リーダーとしてジェームズ二等軍曹が赴任する。サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とする爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危…
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