ハート・ロッカーのネタバレレビュー・内容・結末

『ハート・ロッカー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後の365日が出てきたとき悲鳴が出た
面白かった
観てるときは元カノの誠実さって産んだ息子に対するものかなと考えてたけど、最後まで観てみてこれ主人公がちゃんと帰ってくるようにかと思った

"戦争は麻薬である。”冒頭の文言。

2004年、イラク。優秀な上官が戦死した爆発物処理部隊に、型破りなリーダー、ジェームズが補充される。

連携を放棄し、仲間を危険に晒すジェームズは、一時は誤爆と…

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2004年のバグダッドのビクトリー基地ブラボー中隊爆弾処理班に、殉職したトンプソンに代わりジェームズが赴任する
型破りなジェームズに、同じ班のサンボーン、エルドリッジは困惑するのだが…
戦争アクショ…

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爆弾処理の緊張感半端ない

大佐が殉職したことを伝えれなくなるシーンで、ジェームズをシルエットでしか映さないの良かった
音楽が少なめ、とにかく戦争の描写がリアルで緊張感あった
主人公は戦闘にのめり込んでて味方すら蔑ろにするのに、ベッカム君に対しては強く感情移入して衝動的に動いたりするのは少し不思議だった

知り合いの先生に勧められて鑑賞。
最後主人公が不器用なりに戦場に戻ることを決意した場面で、当時大学に戻るかどうか迷ってた自分は背中を押された気分になった。
宇多丸と町山の(不毛な)争いの舞台となった…

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人間爆弾強烈。アドレナリンジャンキーみたいになっちゃったね。
爆弾処理のシーンは息をするのを忘れるほどの緊迫感

任期を終え家に帰ってからの子どもに話していた内容がとても切なくなった

感想
戦争映画は、結局反戦というテーマの変奏になってしまう点に限界があると思っていたが、本作を観て私が勝手に限界を決めていたのだと気づいた。
ジェームズは前任者トンプソンとは比べものにならないほど戦…

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レイフが即。


爆破演出すげ

人間爆弾こわあ


戦争が隣り合わせの日常こわあ



爆発時の撮影すげえ



だけ、

内容薄〜






作品賞って知って観たのに



何が作品賞なんです…

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