見ていて辛かった。
虐殺について人よりは関心がある方だと思っていたが、ユダヤ人虐殺や南京大虐殺しか知らず、ルワンダの虐殺をこの映画を観るまで知らなかった。
なぜ人々は差別し集団で集団を殺害してしまう…
ふとホテル・ルワンダともう1つ過去に観た作品のタイトルをど忘れし調べていたらこちらを思い出し、離れた日本で無知な私が映画で勉強になった作品。
是非知らない方々に観て欲しい1本です。
まだ平和の木々を…
当時のmixiの投稿より
・すべては人間が人間に対して行っていること。
自分がいつまで良い人間でいられるのかと考えさせられる。
ー すーNN (2007/02/25)
・1994年4月、自分…
『平和の木々』を観てルワンダ大虐殺についてもっと知りたくなったので。
こちらはイギリス人の視点で描かれていました。
舞台はルワンダの首都キガリにある公立技術学校。
2000人を超えるツチ派とフツ穏…
ホテルルワンダの方がいい。それは多分そっちを先に見たからだと思う。なんかルワンダのことより宗教観のほうが気になってしまった。
あの英国人教師がいるからこその映画なのかな?自分に当てはめてみよう的な…
1994年のアフリカはルワンダ。約3ヶ月間で80万〜100万人もの住民が殺されたルワンダ大虐殺についての作品。フツ族の大統領が乗った飛行機が何者かに撃墜された事を合図に、多数派のフツ族が少数派のツチ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ホテルルワンダと同時期に見たおかげで比較できる。そしてホテルルワンダと比べてかなり救いがなく、変な映画だったと思う。
キリスト教司祭が最後まで残るも、若い主人公は友人や恩師全てを置いて保身に走って…
退却してしまう白人の視点での虐殺事件
鉈で殺されるならせめて銃で、せめて子供だけでも、のシーンが辛すぎる
そしてエンドロールで100日間で何十万人と亡くなったことを知って、この重く重く感じた映画すら…