寓話的でコミカルな前半から雪崩れ込むように悲劇に変貌する展開にチアン・ウェンの「鬼が来た!」を連想した
今クストリッツァは親露親プーチンみたいだけど、正直西側がユーゴにやったことを考えればその思想に…
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トラジコメディなのかな。野獣のようなひとびと。暴力と笑いのカオスな混合。ファンタスティックな楽団の存在。「why is the wind always blowing when we remembe…
>>続きを読むすごい
ファーストショットから最高なんだけど、
冒頭のベオグラード空爆で、日常が転じて戦争状態になるシーン、本当にドキドキした
旧ユーゴの壮絶な歴史(登場人物の関係性で隠喩されているが)よりも、戦争…
映画は、ユーゴスラビアの激動の歴史を寓話的に描いた作品。物語は1941年、ナチスドイツの侵攻から始まる。ベオグラードに住む武器商人の主人公は祖父の屋敷の地下に避難民を伴い、彼らに武器を作らせながら生…
>>続きを読む"🎺🎺🎺"
愉快な音楽から始まり、急な爆撃。この緩急がすごい。マルコとクロのはちゃめちゃ感は、エネルギッシュすぎてもはや元気を貰えた。クスッと笑える部分がありながらも、残酷さも感じられた。ラストシー…
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