精神病的な偏執と強迫観念の映像化。
光の明滅と、皮膚の皺が見える程のクローズアップ、不協和音に混ざる泣き声。
『不在』は夫(手紙の送り先)の不在という意味かな。
病的な精神性の表現映像なので、元…
Amazon Prime Video(『ブラザーズ・クエイ短編集Ⅲ』)で鑑賞。
まばゆい光で照らされるどこか、ずっとぶらぶらと揺れている足、鉛筆✏️で何かを書きまくる女性(Marlene Kami…
計算され尽くした陰影と、アンビエントな音楽によって、独特なホラー性を帯びる。執拗に映し出される鉛筆の芯からはある種の狂気すら見えるが、不在というタイトルや僅かに付されたキャプションから推察する物語に…
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