不在/イン・アブセンティアに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『不在/イン・アブセンティア』に投稿された感想・評価

kazun
3.0
ブラザーズ・クエイ短編集Ⅲにて

折れた鉛筆の芯
窓の所の足のぶらぶら
鉛筆の削りカス
施設から夫に来訪を希望する手紙 

観ているこちらが発狂しそう
3.0
これはわかりやすい
けれど、一体わかりやすいとは⋯だからなんだというのだ⋯?

精神病的な偏執と強迫観念の映像化。
光の明滅と、皮膚の皺が見える程のクローズアップ、不協和音に混ざる泣き声。

『不在』は夫(手紙の送り先)の不在という意味かな。

病的な精神性の表現映像なので、元…

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komono
3.0
実在の女性の手紙をベースにしていると考えると切なくなってくる。
つむ
3.0
見たことを忘れたくなる。こちらまで正気を失いそう。
解説を読んだら切なくなった。
カニ
2.5
ノイズ音楽と鉛筆だけでここまで不穏なものがつくれるのかあ、すごいな〜

Amazon Prime Video(『ブラザーズ・クエイ短編集Ⅲ』)で鑑賞。

まばゆい光で照らされるどこか、ずっとぶらぶらと揺れている足、鉛筆✏️で何かを書きまくる女性(Marlene Kami…

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alf
2.9
「不在」
ずっとイタズラ宇宙人かと妄想してたのに。

クエイ作品、すぐにリピートする気がサラッサラ起こらない!(褒)
2.8
序盤誰も出てこない、何が起きてるのかわからず、本当に不在だった。

計算され尽くした陰影と、アンビエントな音楽によって、独特なホラー性を帯びる。執拗に映し出される鉛筆の芯からはある種の狂気すら見えるが、不在というタイトルや僅かに付されたキャプションから推察する物語に…

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