このレビューはネタバレを含みます
観てる時に「赤い風船」を思い出すなと思ってたら、影響を受けているらしい。街の中を男の子が歩くシーンは特にそれを感じた。
レッスンを待っている時の女の子とのやりとり微笑ましい。隣に座って2人を見守っ…
あまりにも切ない。ボートや電線、椅子の背もたれに五線を思ったのは僕の勝手だろうか。鏡と水。激情的な音楽。少年と労働者、破壊される廃墟と光を反す城。戦争だ。水たまりで抱き上げてくれる。父性。水の中の世…
>>続きを読むタルコフスキーの円熟期におけるように、何か特別な思想が登場人物によって語られることはない。しかしこの映像は奇跡である。言ってしまえばこの映画の主人公は水と鏡である。どちらも反射するものである。そして…
>>続きを読むタルコフスキーオールナイト‼️
観たい、と思ったのが3本観れてほんまにアツい、
あとは期間中に鏡観に行きたいなーTT
卒業制作でこれなのすご〜しかも1960年て
この頃から鏡の反射の描写とか、水と…
タルコフスキー特集2026 超域の映像にて
バイオリン弾きの少年と労働者の男という異なる世界で生きる2人の交流を豊かな色彩(カット時の赤が印象的)や時代背景、メタファーやモンタージュを織り交ぜなが…
初見。卒業制作作品だと聞いて全く感心してしまう。
淡い光に包まれたような色調、どこを切り取っても様になるカット、さまざまな「水」のモチーフ。一作目からあのタルコフスキーである。
ラモリスの『赤い風…
ラストの対角ランニングショットが1番好きだった。
上からの俯瞰のショットで、赤い服のサーシャがスクリーン右上から左下に向かって対角に駆け抜ける。次のシーンで今度は右下から現れたサーシャがまたもや対角…
このレビューはネタバレを含みます
作品を跨いだモチーフ…風船、鏡、リンゴ、水、父の不在と母、不安を煽る音。それらに郷愁や多層、女性のような意図は感じても意味は相変わらずすり抜ける。労働と芸術、パンと楽器、破壊と安らぎ、ローラーとバイ…
>>続きを読む