配信終了前に観ることができてよかった
ロゼッタもだが子どもに背負わせすぎてる
子どもにフォーカスしすぎていてダメな親のほうは自然にあるもの仕方がないものみたいに見えてくる まあ実際にろくでもない親…
【鑑賞メモ】
スカーフ。
冷たく乾いた色彩の中で、淡々と流れてゆく容赦のない現実。
終始ドライで、モキュメンタリーっぽさすら漂う撮り方が、いかにもダルデンヌ兄弟らしい。
イゴールの瞳の奥で揺れ動…
全く関係ないけど、好きだった女性にラインブロックされた。
まあ、そんなこともあるさと切り替えれば。
ずるずると正しいことが分からなくなる。人に、特に親に対して疑念を抱くのは難しい。だけど、明確に✖…
93分という観やすい尺の中に、あまりにも重いものが詰まっている。
15歳のイゴールは、父親の搾取を当たり前のように受け入れて生きている。未熟さや身勝手さ、覗き行為のような危うさもあるけれど、アミド…
最初期の頃からダルデンヌ兄弟の作風は確立されていた
手持でブレブレのカメラワークと徹底したリアリズムを追求した心理描写…素晴らしすぎる。
今作に限らずダルデンヌ兄弟作品全般に共通することだが、メッ…
イゴールの心の変化に沿って、だんだん見て
いるこちら側も心が揺さぶられる感覚。
自立、というより呪縛?からの解放といいますか、脱出とでも言いますか。
ダルデンヌ兄弟の作品をちょっと見てみようと思い…
U-NEXTでの配信が10/2までってことで駆け込みダルデンヌ兄弟の1作目。
もう…本当にしんどい。夫が死んだ事も知らず、まだ赤ん坊の息子が発熱、得体の知れない占いに縋るしかない。
おんぶ布?から覗…