ドキュメンタリー“映画”なのだと思う。
そこにいるのは強烈でありながら実在している、確かに戦争を経験し生きのびた人々なのだ。作品として完成している限り演出というフィルターを通しての鑑賞になるとはいえ…
自分が不勉強で、戦争と自分との距離が遠く感想というよりは、ただ衝撃的なシーンが流れる度気持ちの隆起と残っただけだった。
原監督のインタビューを聞いてやっとなんとなく感想めいたものが浮かんだ。
インタ…
企画が今村昌平のさすがさ。
これが戦争の正体だ!とは言わないけれど、隠したくなるほどみじめなものが戦争であり、口をつぐみたくなる気持ちはわかる。長回しの力を感じる映像(終盤のポカポカからの警察など)…
YouTubeで無料配信されてるので鑑賞。
前半の奥崎さんがイキってるところはよくわからなかったけど、後半少しずつ目的がはっきりしてから引き込まれた。
後半は、終戦間際に上官の命令で銃殺された兵…
YouTubeで無料公開されていて、ネットで称賛されてたので見てみた
最初は主人公(奥崎)の奇人変人っぷりにドン引きして、喋ってる言葉もいまいち聞き取れないし、引いて見ていたのだが途中から引き込ま…
太平洋戦争終戦直後に2人の兵士を処刑した軍人5名を約40年後に突撃取材する元陸軍兵士 奥崎謙三。最初は頑なに口を閉ざす上官達だが徐々に明らかになっていく人肉嗜食。噂には聞いてたが物凄いドキュメンタリ…
>>続きを読むYoutube無料公開にて。
なぜ今まで見てなかったんだろう……と思ったら、結局、男たちが始めた喧嘩に男たちが落とし前つける話だからか〜。
やってくれ。
おおいにやってくれ。
でも、女を巻き込…
最初フェイクドキュメンタリーなのかと
思うくらい自然だった。
元上官たちがなんで顔さらして
出てくるのか疑問。言いたくないなら出ないはずなのに。
奥崎の行動も天皇責任追及とか言ってるわりに
下の下の…
幸運なことにYouTubeで鑑賞。(公式)
奥崎氏にこれは本物…と固唾を飲む。
後々の監督のインタビューで、これでもかなり抑えられた映像というのを聞いて益々。
思想、ベクトルはフラットにして、し…