「あんのこと」を思い出しました。
ペドロがあまりに可哀想で、後半は画面を正視できず、一時停止を繰り返しながら見ました。
更生施設の施設長の救いの手も、運命が受け入れさせない。でもそれが現実なのだと、…
メキシコの貧困街を舞台に父親を探す少年や感化院を脱走した少年、母から愛情を感じず、非行に走る少年らを描く群像劇。
悪行を尽くす少年と更生しようとする少年が主として描かれている。人を一人を死に追いや…
自分用備忘録
ほぼ全ての登場人物想像力が欠如してる。
大人たちの教育水準の低さが貧困国の社会問題になる理由がよくわかる。
子を愛せない母親や孫と共に死体を遺棄するじい、盲目の老人を助けない街の人…
《メキシコ映画の大回顧》④
*上映終了後、国立映画アーカイブ研究員による解説あり
"恨むべきは貧困...?"
今でいう"トー横キッズ"のメキシコ版。
エンディングは"絶望"しかない物と"将来が明…
世界に忘れられた人々が、更に小さなコミュニティーからさえも消されていく、、、。
眼球をナイフで破るシーンでお馴染みの『アンダルシアの犬』をダリと共に手掛けたブニュエルによる本作『忘れられた人々』では…
安部公房が生涯のベスト1に挙げた作品らしいですねー。
わたしも好き。素晴らしかったです。
なんとか希望があればと願ったけれど… これが現実だよね。終始辛い映画だった。
ブニュエルといえば、シュール…