希望の色緑の髪をめぐる反戦映画。
戦争で両親と離ればなりになり、親戚をたらい回しにされた少年👦ピーター。そして最終的に元俳優のおじいさんに引き取られる。しかしある日両親が戦死していることを知って翌…
「無限の青空」で部下を怒鳴り散らすパット・オブライエンを見たばかりなのだが、こんな柔らかい役ができるんですね。腐り果てた大人が跋扈する奇怪な不条理がジョセフ・ロージーの持ち味だと思うが、デビュー作の…
>>続きを読むタイトルとメインビジュアルの情報のみで鑑賞
はからずもストレートな反戦映画で、
ある日突然緑色の髪になった
という出来事を通して戦争と戦争孤児についてを語るという切り口に感服した
〈おじいちゃん…
「召使」のジョゼフ・ロージー監督の作品。
戦争に関するショックから一晩で髪の色が緑になってしまう少年。人と違うことで苛められたり、あなたが悪いわけでは無いが風評被害で都合が悪いので髪を切れと言われた…
突然髪が緑色になってしまった少年が、周囲の偏見や孤独に直面していく寓話的なドラマ。奇抜な設定ながら、その背景には戦争で傷ついた子供たちへの強いメッセージが込められている。
ジョセフ・ロージーのデビュ…
【暗いところでしか見えないもの】
ジョセフ・ロージー監督の1948年の作品
〈あらすじ〉
戦災孤児のピーターは、ある朝目覚めると髪が緑色になっていることに気付く。やがて、変わった髪の色により嘲笑…
坊主頭の少年は精神科医に自分の事を語り始める。ロンドンで両親とはぐれ、遠縁のアメリカ人に引き取られた戦災孤児だった。
印象的なシーン
・幸せな幼少期から一転たらい回し
・おじいさんは気のいい芸能人…