好きな監督なんだが…ちょっと「反戦」が自分には鼻につきすぎた。差別と寛容がテーマだったという原作の面影は、ほとんど無くなっているのでは。時代背景は解るしプロパガンダが悪いこととは思わないが、その考え…
>>続きを読む希望の色緑の髪をめぐる反戦映画。
戦争で両親と離ればなりになり、親戚をたらい回しにされた少年👦ピーター。そして最終的に元俳優のおじいさんに引き取られる。しかしある日両親が戦死していることを知って翌…
「無限の青空」で部下を怒鳴り散らすパット・オブライエンを見たばかりなのだが、こんな柔らかい役ができるんですね。腐り果てた大人が跋扈する奇怪な不条理がジョセフ・ロージーの持ち味だと思うが、デビュー作の…
>>続きを読むタイトルとメインビジュアルの情報のみで鑑賞
はからずもストレートな反戦映画で、
ある日突然緑色の髪になった
という出来事を通して戦争と戦争孤児についてを語るという切り口に感服した
〈おじいちゃん…
「召使」のジョゼフ・ロージー監督の作品。
戦争に関するショックから一晩で髪の色が緑になってしまう少年。人と違うことで苛められたり、あなたが悪いわけでは無いが風評被害で都合が悪いので髪を切れと言われた…