グイドが息子のためについた優しい嘘。どんなに辛くて過酷な状況だってグイドは笑顔を忘れないし、息子を楽しませ続ける。
とても悲しい題材なのに絶望だけで終わるのではなく、愛は希望になるのだと命がけで教え…
リバイバル上映で初観賞。
イタリア人のお父さんがユダヤ人の強制収容所で、幼い息子を不安にさせないように意外な行動に出る…というあらすじ。
全編通して明るいグイドが奮闘してる姿に笑ったり心が温かく…
うーん、全体的にリアリティがない気がして入り込めなかった。でも、このユーモアがなかったらとても耐えられない気がする。本当に人は人に対して恐ろしいことができる。できてしまうからこそ、絶対に戦争はしては…
>>続きを読むローマの休日みたいな気持ちで見に来てしまったら大間違いで大号泣不可避(だってトレイラー完全に恋愛映画だった)
ドイツ人がユダヤ人に強制収容所のルールを説明する時の翻訳を買って出たパパが、子供のため…
小さい子供のころに、小さいブラウン管で見てから20年、やっと映画館で見ることができた。子供のころには理解できなかったことも、この20年間脳裏にこびり付いた数々のシーンと併せて昇華できたようで感無量で…
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