なんだろう、映画としてはちょっとついていけなかったかも。残念。オープニングはちょっと好きだった。
ストーリーはさておき、昭和感な男同士の殴り合いシーンを久しぶりに見た気がする。こういう雰囲気あったな…
個人的に3作続けて監督作を観てしまった。
SFタッチのミステリー、ホラーを好んで撮る監督だが、灰汁は強いようで弱い、何となく観るには丁度良い。
筋骨隆々としたセックス・アピールの強い男優を主役に据え…
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初カーペンター作品。
社会風刺満載の設定からどんなブラックコメディが観られるのか楽しみにしていたら、まさかの筋肉映画だった。
教会産特別製サングラスをかけて、社会がエイリアンに支配されていることに…
何を批判してるのかがすごくわかりづらくて、多分アメリカ的な資本主義かな〜と思うんだけど曖昧なのでなんとでも読めてしまう。ネオナチに持ち上げられてるってのも仕方ない気がします。
主人公がノワール映画か…
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「お前ら、本当はエイリアンだろ?」
特殊なサングラスをかけた瞬間、看板には「従え」「消費しろ」の文字が踊り、街行く美男美女がドクロのようなエイリアンに変わる。この「真実を視覚化する」というアイデアの…
このレビューはネタバレを含みます
壁にthey live we sleepと書かれているように、私たちは彼らによって搾取され支配され眠らされている、だから目覚めなければならないといった資本主義を批判している映画であり、言うまでもなく…
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