このレビューはネタバレを含みます
初カーペンター作品。
社会風刺満載の設定からどんなブラックコメディが観られるのか楽しみにしていたら、まさかの筋肉映画だった。
教会産特別製サングラスをかけて、社会がエイリアンに支配されていることに…
何を批判してるのかがすごくわかりづらくて、多分アメリカ的な資本主義かな〜と思うんだけど曖昧なのでなんとでも読めてしまう。ネオナチに持ち上げられてるってのも仕方ない気がします。
関係ないけど主人公がノ…
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「お前ら、本当はエイリアンだろ?」
特殊なサングラスをかけた瞬間、看板には「従え」「消費しろ」の文字が踊り、街行く美男美女がドクロのようなエイリアンに変わる。この「真実を視覚化する」というアイデアの…
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壁にthey live we sleepと書かれているように、私たちは彼らによって搾取され支配され眠らされている、だから目覚めなければならないといった資本主義を批判している映画であり、言うまでもなく…
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ラジオで紹介されていたので。
B級感漂うSF。
随分前から地球にはエイリアンが住みつき、人間に紛れながら生活をしているという世界観。
TVからの電波により、彼らの真の姿は隠されていて、人間たちは気…
サングラスをかけると地球に侵略したエイリアンが見える。
ただエイリアンの数が数体であれば抵抗する気になるが、本作では完全に地球を侵略しているレベルの大量のエイリアンが既にいる。
自分なら抵抗せず…