サングラスをかけたら人間社会に溶け込むエイリアンや洗脳標識が見えるという結構面白い設定のスリラー作品。
殺しても違いがわからないし、『遊星からの物体X』みたいに血液検査をできる規模でもなく識別方法…
人間社会に紛れ込むエイリアンが「富と権力」を持つ支配者層のメタファーで、大衆を巧みに誘導・支配する構図を風刺する「本当にあった陰謀論」みたいな話…と小難しいこと言ってみたくなるけど、なんのことはない…
>>続きを読むサングラスをかけると人間に擬態した宇宙人が見えるとか洗脳標識が読めるとかのシーンが、想像力豊かに映像化されてて好きだった👾
ただ、洗脳してたとはいえ、それは自分たちの姿を見えなくするというくらいで…
ジョン・カーペンターらしいB級の皮をかぶったA級の風刺映画。
「サングラスをかけると支配者の正体が見える」という発想だけで一本の映画を成立させてしまうセンスは唯一無二
1980年代アメリカの消費社…
サングラスをかけると見えるっていうのは視線とカメラが同一化するということで、別にモノクロにする必要はないんだけどレンズを通したショットのみがモノクロになる。危機的な状況でもなぜかサングラスをかけて歩…
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放浪者のネイダは、日雇い仕事を求めて流れ着いたとある街の空き地の貧民キャンプで暮らすことになった。ある夜、キャンプの隣の教会に警察が踏み込み、キャンプも重機で破壊されてしまう。教会跡を調べたネイダ…
・貧富の差が拡大したアメリカ。肉体労働者のナダは、働き口を探して訪れた街で怪しげな教会を見つける。その中で拾ったサングラスをかけると、テレビに映る有力者が異形のエイリアンへと姿を変え、街中の広告は「…
>>続きを読む序盤は何が起こってるかわからないまま進みますが、サングラスをゲットしてから面白さが加速します。
相方との殴り合いのシーンが長い!けど、主演がプロレスラーと知ってちょっと納得。そして、これのおかげで絶…