ゼイリブの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 練られた脚本と演出が魅力的で、時間の長さも素晴らしい
  • メディアを受け取る側への警告としても見られる内容で、現代社会にも通じる
  • 社会風刺感があり、陰謀論者への皮肉も感じられる
  • 喧嘩シーンが長いものの、友情や主人公の吹っ切れ方が気持ちよく描かれている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ゼイリブ』に投稿された感想・評価

slow
3.7

"俺たちは気づかぬうちに,
宇宙人の社畜となっていた…!Σ ( ̄□ ̄;)"

男が見つけたサングラス。
それをかけると、
見える雑誌や看板が
違うものになっていた!w

"「服従せよ」「消費せよ」"…

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3.8
人間同士も暮らしぶりが違うだけで協力できないのがいい
3.9

人間社会に紛れ込むエイリアンが「富と権力」を持つ支配者層のメタファーで、大衆を巧みに誘導・支配する構図を風刺する「本当にあった陰謀論」みたいな話…と小難しいこと言ってみたくなるけど、なんのことはない…

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男達が行き当たりばったりに動いてて良かった。

サングラスをかけると人間に擬態した宇宙人が見えるとか洗脳標識が読めるとかのシーンが、想像力豊かに映像化されてて好きだった👾

ただ、洗脳してたとはいえ、それは自分たちの姿を見えなくするというくらいで…

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ジョン・カーペンターらしいB級の皮をかぶったA級の風刺映画。
「サングラスをかけると支配者の正体が見える」という発想だけで一本の映画を成立させてしまうセンスは唯一無二

1980年代アメリカの消費社…

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サングラスをかけると見えるっていうのは視線とカメラが同一化するということで、別にモノクロにする必要はないんだけどレンズを通したショットのみがモノクロになる。危機的な状況でもなぜかサングラスをかけて歩…

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青山
4.0


放浪者のネイダは、日雇い仕事を求めて流れ着いたとある街の空き地の貧民キャンプで暮らすことになった。ある夜、キャンプの隣の教会に警察が踏み込み、キャンプも重機で破壊されてしまう。教会跡を調べたネイダ…

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溌狩
4.0

・貧富の差が拡大したアメリカ。肉体労働者のナダは、働き口を探して訪れた街で怪しげな教会を見つける。その中で拾ったサングラスをかけると、テレビに映る有力者が異形のエイリアンへと姿を変え、街中の広告は「…

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4.0

序盤は何が起こってるかわからないまま進みますが、サングラスをゲットしてから面白さが加速します。
相方との殴り合いのシーンが長い!けど、主演がプロレスラーと知ってちょっと納得。そして、これのおかげで絶…

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