世界大戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

『世界大戦争』に投稿された感想・評価

本日最大のニュースは何といっても北朝鮮が水爆実験に成功したと報じたものでしょう。
まさしく、「今そこにある危機」が現実となってゆく実感。
昨年はロシアのプーチン大統領が核兵器の使用も辞さない考えを持…

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未見東宝特撮映画9作目は世界大戦争です。
第3次世界大戦を60年以上前に描いた作品。
物語は絶望…笠智衆さんの最後のセリフが答えかもしれません。
核ミサイルの描写がご愛嬌でしたが、メッセージ性の強い…

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これ相当名作では?

フランキー堺味わいあって良いな〜
善意の小市民感すごい。
もう取り返しのつかない絶望に、ついに気丈な振る舞いが崩れてしまうラストは強烈。

クライマックスの特撮もものすごい迫力…

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市井の人はおろか軍人だって平和を望んでいるのに、世界各地で着々と紛争が始まってしまう恐怖と矛盾と閉塞。
近代兵器のもたらす被害が甚大過ぎて非現実的にすら感じるが、決して絵空事でもないという反戦・警鐘…

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平凡な日常生活をおくる家族と不穏な世界情勢を交互に描く事により、より平和の尊さを訴えかける戦争に対する警鐘作品。

日常生活パートはまあまあ退屈。何しろごく普通の日常を描いてるだけなので。でも、そこ…

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救いのないラスト。核で壊滅するのは東京だけではなく、NY,モスクワ、ロンドン、パリと世界中の都市が壊滅するのだ。円谷英二の特撮と、人間ドラマの融合が』成功している。松林は、本作があるから侮れない。

昔見たんだけど、もう一度観たくなり中古DVD購入。どうにも無理矢理日本入れてるんで大国間に挟まれて右往左往する政府。面白いとは言いかねる。でも、特撮だけ金かかっているんで後の映画に流用されまくる映像…

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Youtubeで紹介されていたので観てみた。1961年の作品。

時代設定もそのままで、戦後16年経った日本が舞台。冷戦がマジ戦になって世界各国を巻き込んだ第三次世界大戦に発展。そんな時、日本の庶民…

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松林宗恵は反戦映画の名手ではあるが、少しウェット過ぎるきらいがある。
ところが本作では、東宝のホームドラマやSF特撮戦記といったプログラムピクチャーのスタイルを借りることでそれが中和され、かつ全てが…

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世界大戦争

この作品は紛れも無く自分の中では
救いようの無い、衝撃作で
尚且つ傑作、名作に入ってます

世界滅亡の後日を描いた作品は
数多くありますが
渚にて
とか、
他にも有るかもデスが
自…

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