26年58本目
これがデビュー作の高橋洋子の魅力が炸裂。
男出入りの多い母との暮らしから飛び出し四国お遍路をする女子高生の愛と漂白をみずみずしく描写するロードムービー。色々な人との出会いは楽しいも…
高橋洋子素晴らしい。この役者魂とド根性、とても新人とは思えない。令和のジャリタレどもは爪の垢もらいにいって煎じて飲め。脇を固める横山リエや高橋悦史みんな良い。70年代初頭の四国の美しさと悩める熱き1…
>>続きを読む高橋洋子さん、初主演にして最高傑作。
松竹映画の中でも名作。
これこそ、松竹映画だと観ている。
旅の重さは人生の重さ。
魂がある限り続く重さ。
荷をおろしたと安心しても、まだ肩に重さがある。
果て…
何気なく見てみたら
すごく好きな感じだった、
自然豊かな四国の景色がいいし
吉田拓郎の曲も沁みる
今の時代こういう話は
グルーミングって言われちゃいそう
だけどこういう寡黙で優しい人好きなんだよ…
「私は今まで蝋燭の炎が美しいっていうことは知ってたわ。でも、あの炎を吹き消した後の匂いも素晴らしいってことを初めて知ったの」
斎藤耕一が手掛けた作品としては2作目(『月曜日のユカ』では脚本)、両作…
自民党総裁選での、私と同世代昭和の女高市早苗が健闘空しく疲労困憊する姿を見ていて本作の高橋洋子のイメージが被って泣けた。
名曲よしだたくろう作詞作曲「今日までそして明日から」に乗せて、坂本典隆撮影の…
大衆演劇の公演中にお捻りが飛んでくると、役を離れて「ありがとうございます!」とか言ってるのいいな、あとスイカを持ってくる子供。かつてはこういう景色が各地方で見られたのだろう。あまりに無謀で未熟な彼女…
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