旅の重さに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『旅の重さ』に投稿された感想・評価

地上波で流れてたのを、何となく観たけど、最後まで見入った記憶あり。
vivo
3.0

自分以外のさまざまな人生に触れることで、「自分の人生には足りなかった・与えられなかった」という呪縛から一歩距離を置き、自分が人生に本当に求めているものを、より冷静に見つめ直せるのかもしれない。そして…

>>続きを読む
月餅
3.0

お遍路を通した爽やかな成長物語だと思って観始めたけれど、実際は「未熟なまま外の世界へ出ることの危うさ」を描いた映画だった。

主人公のお遍路は信仰というより、「家を離れたい」「大人になりたい」という…

>>続きを読む
一人で四国へ旅立ち、遍路の中で愛やセックス、生きることの「重さ」と自由を知る話
ピクニック気分なノリの出だしから、まるでリュックに石でも積んでるかのようなズッシリとした旅の重さが伝わる終盤でした☺️

ありがとうございました😊
3.0

〖1970年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:〗
1972年製作で、素九鬼子の同名小説の実写映画化で、母親との生活に疲れ、四国遍歴の旅に出た十六歳の少女の数奇な体験と、冒険をオール・ロケで詩情豊か…

>>続きを読む
2.9

名作百選を無料でYouTubeにあげてくれてる企画の中の一本。母親が男連れ込んでいて、一緒に住む17歳の女の子が学校も休んで四国にお遍路に行って色んな経験をする物語。70年代の作品ってATGもそうだ…

>>続きを読む
YY
3.0

"私、まだ、死んでいませんよ"

自分の足で生きる場所を探すロードムービー

原風景の映像美が全編を貫き、演技の拙さが逆に少女の危うさとして機能している。
吉田拓郎の「今日までそして明日から」はオト…

>>続きを読む

人と出会ってなんぼのロードムービーにおいて、お手本にすべき作品。良い人もいればそうでない人もいる。出会いは宝ですよって話。ストーリー自体はそこまで刺さらなかった。

ヨシタクの「今日までそして明日か…

>>続きを読む
namuge
3.0
「そう、わたしは旅にでたの」

少女が四国をお遍路するロードムービー。当時19歳の高橋洋子が惜しげもなく綺麗な乳首をさらけ出してる辺り、当時はなんて寛容な時代だったんだろうと思う。

あなたにおすすめの記事