松竹でATGのような映画があったことも、作家の高橋洋子がもともと女優だったことも知らずびっくり!みずみずしい演技と素朴な景色にまだ名前が平仮名だった吉田拓郎の音楽がぴったり。デビュー作でなかなかの体…
>>続きを読む途中までは面白く見てたんだけど、どんどん、オッサンの妄想のような展開に嫌気が差してきた。
少女のセリフやモノローグがもう、かなりのオッサン臭くてかなわない
少女らしさや瑞々しさが、全然感じられない
…
生まれる前の作品
思ってた10倍以上ガチの家出旅だった
しかもかなり昔の田舎集落での
あんな可愛い子にマラソンのアンデルセン級の過酷すぎる旅をさせちゃダメだよ
ひいちゃったよ正直言って
演技だって…
このレビューはネタバレを含みます
男出入りの多い母の家を飛び出し四国遍路に出た16歳の少女。旅を通じて彼女は人々の優しさ・汚さ、人生の厳しさを知る。70年代の四国の瑞々しい自然がとても美しくうっとりする。よしだたくろうの劇伴や主題歌…
>>続きを読む捨てる神あれば拾う神あり
文学っぽい内容だと思ったら、小説が原作だったのね。
親ぐらいの年齢の人に恋愛感情を抱くのは、それくらいの歳の人で自分に優しくしてくれる人は、愛情を与えることが不足してい…
吉田拓郎の歌が朗々と流れる中、母から逃れ居場所を求め四国をあるく16歳の少女の
不思議な自由さが気持ちいいなぁ〜
この時代特有の話し方も可愛いいなぁ〜と思っていたのですが、
母の男関係に嫌気がさし…
YouTube「松竹シネマPLUSシアター」で5/12まで無料公開
貧乏画家で男出入りの多い母親との二人暮らしや学校生活が嫌になり家を飛び出した16歳の少女。白装束で四国をめぐる彼女は、途中足摺岬…
『名作発掘!昭和100 年、いま観たい映画』で。こんな不思議な感じの映画ってあまり観たことない。でもなんだかさわやかさもあれば、息苦しさや悲しさもある。新人高橋洋子のいきいきとした演技と肉体と、いか…
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