このレビューはネタバレを含みます
男出入りの多い母の家を飛び出し四国遍路に出た16歳の少女。旅を通じて彼女は人々の優しさ・汚さ、人生の厳しさを知る。70年代の四国の瑞々しい自然がとても美しくうっとりする。よしだたくろうの劇伴や主題歌…
>>続きを読む捨てる神あれば拾う神あり
文学っぽい内容だと思ったら、小説が原作だったのね。
親ぐらいの年齢の人に恋愛感情を抱くのは、それくらいの歳の人で自分に優しくしてくれる人は、愛情を与えることが不足してい…
吉田拓郎の歌が朗々と流れる中、母から逃れ居場所を求め四国をあるく16歳の少女の
不思議な自由さが気持ちいいなぁ〜
この時代特有の話し方も可愛いいなぁ〜と思っていたのですが、
母の男関係に嫌気がさし…
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貧乏画家で男出入りの多い母親との二人暮らしや学校生活が嫌になり家を飛び出した16歳の少女。白装束で四国をめぐる彼女は、途中足摺岬…
『名作発掘!昭和100 年、いま観たい映画』で。こんな不思議な感じの映画ってあまり観たことない。でもなんだかさわやかさもあれば、息苦しさや悲しさもある。新人高橋洋子のいきいきとした演技と肉体と、いか…
>>続きを読む家を飛び出した16歳の少女が、四国遍路の旅を通じて様々な人との出会いと成長を描いたロードムービー。
70年代特有のザラついたフィルムの質感と、四国の美しい自然のコントラストが圧巻。
男の絶えない…
16歳の「少女」は、絵描きの母親と二人暮らし。男出入りの激しい母親に愛憎入り交じった気持ちを抱いていたが、どうしょうもない閉塞感を抱いた少女は、ある日突然お遍路の旅に出る。広島の被爆者、映画館の痴…
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