エリ・エリ・レマ・サバクタニの作品情報・感想・評価・動画配信

『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』に投稿された感想・評価

4.0

ノイズによって病に対抗するという、半ば信じがたい設定をどのようにして信じさせるかという問題。成功している点とそうは思えない点が両方。

古典的ハリウッドの西部劇や、イエジー・スコリモフスキ『シャウト…

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2.0
SFとあるけれど全くSFかんを感じない
そして激つまらない
浅野忠信作品で面白いのに当たった
記憶がないな、そういえば

誰もが死にたがっている。
その希望に寄り添う形に、音楽は歪に変形する。


その世界では、病の蔓延する様相までもが不器用だった。
生き方も死に方も分からないまま路頭に迷ってしまうから、病に頼って仕舞…

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意味不明の豪華出演陣は一旦置いとき(筒井康隆の収まりがわりかし良いのがおもろい)、青山真治作品の中では微妙かもしれない。「インゲン7本にあ違った」的な余りにも邦画的な部分(或いはウイルス説明シーンだ…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます

うーんなんか感想に困る映画。エンタメ映画ではないことは重々承知の上で観たのだが、今作の見どころが何回かある浅野忠信と中原昌也による即興ノイズ演奏のシーンのみで、肝心のストーリーや会話なんかのところは…

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あぼ
-
音、音楽愛に溢れた作品。フィーレコ、EMSシンセ、音を発生させる、DAW、音楽作っている者の心を鷲掴みにさせる
2人の音楽超カッコよかったです
ショットも巧という感じで、是非映画館で見たい
珊瑚
3.9
幻は過ぎ去り、夢を見ていた残像だけが残り、揺れ続ける電線をぼーっと眺めていた
意識高い系の一人青山真治の作品ではましな部類で、音楽🎵で病😷で自殺したがる少女宮崎あおいを救う。
蟹
4.0
このレビューはネタバレを含みます

まだ若い宮崎あおいに目隠しをして、四方から爆音を浴びせかけるという変態的なショットにいやに気合いが入っていて大変よかった。タルコフスキー的なキリスト教世界観と平成特有の暗くてジメジメした邦画の雰囲気…

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言葉にするのが野暮に感じるような作品で好き。
音が、ごますりとか時計とか色々生活音も含めて良い。
波音とか、わざとか分からないけどハイ落ちしてるのも。
この世界ごと狂ってる感じ?
映像の質感も、ゆっ…

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