ソ連の宇宙飛行に実験として連れて行かれたライカ犬に想いを馳せる
シッカンと名付けた愛犬
犬にまつわるエピソードが散りばめられている
多感な少年:イングマルは、母が病弱のため、田舎の親戚の家に預けら…
幼少期に母親の愛を十分に得ることができなかった少年の、力強く自分なりに生きる姿に感動しました。
男だからと見栄を張って少しつんとしているが心の中ではお母さんが大好きでたまらない少年の姿に心を打たれま…
鳥山明が好きだったらしいので観てみました。片田舎の少年が大人へと成長する...というより成長するための経験を切り取った感じ。悲しくて苦しかったり嬉しくて楽しかったりちょっとエッチだったり。懐かしくて…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
イングマルがライカ犬と自分を比較することで自らの心を守っている場面が、観ていて、なんとも胸がつらくなった
そんな悲しいことに慣れなくていいよ、と思いながらも、そうしないと保っていられないのかなと思っ…
再見だが殆ど忘れていた。
でも、今回観たので、「絶対に忘れない!」
何でこんな超名作を忘れてんだ!オレ💢
監督は、僕の大好きな「ギルバート・グレイブ」のラッセ・ハルストレム。
素晴らしい!本当に素…
ラッセハルストレム監督作品。主人公イングマルは母の病気が悪化したために地方に住む叔父夫婦のもとでひと夏を暮らすことに…という話。
見終わった後に沁みてくるタイプの映画だった。淡々とイングマルの成長を…
今見てもまったく色褪せない。
日常の表情が丁寧に切り取られ、あたたかい眼差しが感じられるラッセハルストレムらしい作品。
※余談ですが、イングマルの母親役は夭折したDJプロデューサー、アヴィーチーの…
この監督は日常の幸せとそれを失った時の淋しさ、切なさを描くのが本当に上手い。
特にこの映画の夏休みのシーンと、その後ふたたび村を訪れるシーンは秀逸だ。
あまりに楽しかった思い出が、もう一度行くと変…
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