カリフォルニアの片田舎にある漁港アントニオ・ベイ
町の創立100周年を祝うイベントが行われようとしていた頃、漁に出ていた漁船を多い尽くす濃霧が現れ殺人事件が発生する
それは過去の忌まわしい事件が発端…
灯台を買い取りラジオ局を開設するヒロイン(と言うべきか…、群像劇なので)の境遇がうらやましい限り。
特に前半は海辺のロケーションを活用した背景が美しい。
車を停め、左右に絶景を眺めながら階段を降りる…
100周年記念祭で盛り上がる港町アントニオベイで、突如濃霧に紛れて亡霊が襲来!事態に気付いたラジオDJが注意を促がすが、惨劇が始まってしまう、ジョンカーペンター監督作品。
ジワジワと忍び寄って来る…
謎の霧の中に潜む怪物に町が襲われる
ずっと焦らされるのが良いよな〜
カーペンターの映画は、画は全シーンかっちょいいのに肝心な部分のストーリーとか造形がダサいのが古典アメリカ映画が大好きなシネフィル心…