フィツカラルドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フィツカラルド』に投稿された感想・評価

アマプラが明日までなのでせっかくだから最後にこれもみておいた
これもDVD持ってるし二、三年前に見直してるからそんな何ってこともなかったけどっていうか長すぎる
こんなに長かったっけか
船が山越える映…

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再現のために本物の船を人力で山越えさせたという破天荒さと狂気に圧倒される。何もそこまでリアルにやらなくてもいいのに、と呆れるほどの凄まじい映像。
しかし、その限界突破の偉業を達成した感動も冷めやらぬ…

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3.0

船頭多くなけれど、船、山に登る。ストーリー構成も演出も雑で、船が山を越えるキーヴィジュアルの一点掛け。この場面はあたかもドキュメンタリー映画のごとし。ヘルツォークはドキュメンタリー作家でもあるらしい…

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狂気の極み。『アギーレ/神の怒り』や『ノスフェラトゥ』でもそうだったが、ヘルツォークには、水面を進む船(この映画では水面だけでなく地も這うが)に対する強いフェティッシュを感じる。
なんだろう、、、
救いはあるものの、ずっと不穏な雰囲気で物語が進行してゆく怖い映画だった。

画的なインパクトもかなりあり。
うえ
3.4

Werner Herzog監督作品。
めっちゃ面白かった!!
圧巻の映像。緊迫感と爽快感の絶妙なバランス。野望、というか無謀な計画に燃える男の狂気。すごい映画だった。
ロケ地もストーリーも『アギーレ…

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4.0

船が山を登る!!!

すげ〜
ONE PIECEみたい(バカ)

ヘルツォーク
「アギーレ」はちっともわからんかったけど
コレは面白かった

自分の好きを突き詰める
狂気と場違いさ

あの船、半分沈…

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haru
3.5

尽きない夢。

19世紀末のペルー。オペラファンのフィツカラルドは、この地にオペラハウスを建設することを決意。資金を得るため、ジャングルの奥地にゴム園を作ることにしたが…

ヘルツォークとキンスキー…

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クラウス・キンスキーを映すカメラの視線は良い、クラウス・キンスキー自身が年をとってきて、哀愁が増して感じ取られるので祝福とのバランスが良い。酸いも甘いもあってよろしい

あと太鼓が鳴りながら船が通過…

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『シネマ・ラタトゥイユ』のお便りコーナー、「シネマのリバー」で多く名前の上がっていたので見てみた。
途中まで「いつオペラハウスの建設に取り掛かるんだ?」と思っていたけど、旅路の映画だと気付いてからめ…

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