ギシギシと軋むロープの音…。山を船で越えるというフィツカラルド(クラウスキンスキー)。いくらなんでもそりゃ無理だろ。しかし、大勢のインディオらが生い茂る密林を伐採し始める。地面を削り道を作り、山頂付…
>>続きを読む強烈に惹かれるジャケ写
どうやって撮ってるんだって映像だらけの大作。
ロケーションやキャストは『アギーレ 神の怒り』にも近いけど、尺やスケールも拡大されている上で物語としての面白さも増している印象…
アギーレと同様、先住民へのウエメセ狂人もの。わかりあえたような描写があるだけこっちのが根が深い気がする。
宣教師とか、ほっといてほしいね。
善意でやってるからさらにタチが悪い。日本も同化政策は散々や…
狂気の夢。
20世紀の初頭。
くたびれた格好のアイルランド系移民のフィツカラルドは愛人のモリーと共に、ブラジルのマナウスのオペラハウスを訪れる。
彼らはチケットもないのに名オペラ歌手エンリコ・カル…
行く前に、パガニーニを聴いていってたんだが、この映画の最後に、一流の音楽家を招いて船の上で演奏させる、それをちょっと離れたところで、汚れた服に一枚だけ燕尾服着て葉巻ふかしながら満面の笑みで聴いてる主…
>>続きを読む変な映画!
しかしやはり、船が山を登ってるあの画のおもしろさにつきますね。クラウス・キンスキーの目力と演技で、主人公がめちゃ迫力のあるキャラクターになってる。
ラストシーンも変な満足感があって、いい…
狂気じみた実写主義だった。少しトロイの木馬を連想させる。船が山の中を移動している絵面が見てて面白かった
金持ちに反抗的だったフィツカラルドだけど、自分より身分の下の人達には金持ち連中と似た態度をし…
『アギーレ/神の怒り』の次に見たので、冒頭のアマゾン川をオールで漕いでオペラハウスに向かうシーンが、アマゾン川を筏で一人流されていくアギーレのラストから繋がってるかと思った。
アギーレと同じ役者、…
過去鑑賞。
プライムビデオの見放題終了間近リストにあったので、思い出しレビューをしようと思ったが、そうか、主演はこの人だったか。その話は最後に。
映画自体は、映画史上とんでもない無茶で有名な作品。…
この作品を創ることそのものが狂気だなぁ。
船が山を越える。
それを実際に実現しちゃうとは。
オペラを呼びたい、
そんな動機から始まった計画は頓挫することとなったものの、
思わぬ形で実現し、なんだ…
Werner Herzog Film