オペラ=白人文化の象徴。オペラを流しながら川を進む船は滑稽さまである。フィツカラルド自身は先住民と握手を試みたり、唾液入りの口噛み酒を飲んだりと一応の歩み寄りの姿勢を見せるが、それはあくまで船の山越…
>>続きを読むオペラ鑑賞は服装も大事
カルーソー
エンリーコ・カルーゾ [enˈriːko kaˈruːzo]
1873年2月25日 - 1921年8月2日
イタリアのテノール歌手
オペラ史上高名なテノール歌手…
アギーレに続いて視聴。今回も撮影がハード!
映画のストーリーにはらはらするよりも、映画を撮影している監督の執念にはらはらしてしまう。
実際に木を川に落とし、山を切り開き、船を登らせる(どうやって撮…
ゴムの木が大量に生えている未開の地を手に入れてゆくゆくはオペラ座を開くという野望を達成するために船で山を越えるというフィッツカラルドの思考もバグってるけど、何よりこれをCGなしでやるヘルツォークの思…
>>続きを読むイキトスにオペラ座を作る->その資金を集める為にゴム農園を開く->その為にアマゾン川支流の奥地の手つかずの土地を手に入れ、船で行く->急流で普通に行くのは無理なので、平行して流れる反対側の川を登り、…
>>続きを読む動物の出番が多い。オウム?が片脚あげて体伸ばしてるシーンとかいい。
空が印象的に映されるシーンが多かった印象。重労働の肩越しに映る空とか。
山登るために滑車にここをこうつないで…みたいなのを延々やっ…
これまた面白い!密林のカットからオペラ劇場への繋げ方!原住民の人達が船に上がって来た時に手を差し出す。握手という概念がおそらくないから、少し戸惑った感じで、手を触る。この触れ合いに言葉がわからなくて…
>>続きを読む船が山を登って降りて、急流を浅瀬(岩)にバンバンぶつかりながら流される。
船の扱いだとか主人公の野望だとかは振り切っていてちょっと面白おかしい。ただ、純粋に「物語映画として面白いか」と言われると……
主演のクラウス・キンスキー、娘(次女)はナスターシャ・キンスキー。
そしてこのクラウス、自分の娘(長女)に対して5歳から14年間性的虐待をしていた…というイカレた糞野郎。
まあCGのない時代にリア…
Werner Herzog Film