フィツカラルドのネタバレレビュー・内容・結末

『フィツカラルド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

船で山を越える⛰️⛴️……
なんて大胆な設定!
なんてカッコいいタイトル!
なんてうっとりするメインビジュアル!

長年気になり続けてきたカルトムービーをやっとこさ鑑賞。
勝手にアーティスティックな…

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大昔にフジテレビのミッドナイトアートシアターで見た覚えがあるが、初見と言っていいだろう。アマゾンの密林地を流れる川を緩やかに上っていく大型汽船の移動撮影が素晴らしい。ストーリーはあまりに有名なためさ…

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フィクションの皮を被った狂気のリアルサバイバルドキュメンタリー。

わざわざ奥アマゾンまで行って巨大な船で山を越えるとかアホか(笑)

志半ばの大失敗なのに晴れやかなハッピーエンド感を出すのズルくね…

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前半は地獄の黙示録で、後半はアマゾン開拓ドキュメンタリーになる

そのドキュメンタリー性に圧倒されて最後まで見られるけど、映画の内容としては「未開のジャングルで大きな船を登山させ、下山させる」という…

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ギシギシと軋むロープの音…。山を船で越えるというフィツカラルド(クラウスキンスキー)。いくらなんでもそりゃ無理だろ。しかし、大勢のインディオらが生い茂る密林を伐採し始める。地面を削り道を作り、山頂付…

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強烈に惹かれるジャケ写

どうやって撮ってるんだって映像だらけの大作。
ロケーションやキャストは『アギーレ 神の怒り』にも近いけど、尺やスケールも拡大されている上で物語としての面白さも増している印象…

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アギーレと同様、先住民へのウエメセ狂人もの。わかりあえたような描写があるだけこっちのが根が深い気がする。
宣教師とか、ほっといてほしいね。
善意でやってるからさらにタチが悪い。日本も同化政策は散々や…

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狂気の夢。

20世紀の初頭。
くたびれた格好のアイルランド系移民のフィツカラルドは愛人のモリーと共に、ブラジルのマナウスのオペラハウスを訪れる。
彼らはチケットもないのに名オペラ歌手エンリコ・カル…

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行く前に、パガニーニを聴いていってたんだが、この映画の最後に、一流の音楽家を招いて船の上で演奏させる、それをちょっと離れたところで、汚れた服に一枚だけ燕尾服着て葉巻ふかしながら満面の笑みで聴いてる主…

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変な映画!
しかしやはり、船が山を登ってるあの画のおもしろさにつきますね。クラウス・キンスキーの目力と演技で、主人公がめちゃ迫力のあるキャラクターになってる。
ラストシーンも変な満足感があって、いい…

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