オペラに魅了された1人の中年男が、アマゾンの奥地にオペラハウスを建てようと奔走する話。
絶対にオペラハウスをアマゾンの奥地につくるっていう狂気?熱意が画面越しでもビンビン伝わってきた笑
本気にな…
アアプラ配信終了間近ということで視聴。2時間半という長尺に身構えたが以外に普通に見れた。
しかし、傑作や名作とは思わなかった。監督が何を描きたかったのか、よく分からない。
主人公の生き方を是として描…
このレビューはネタバレを含みます
オペラ=白人文化の象徴。オペラを流しながら川を進む船は滑稽さまである。フィツカラルド自身は先住民と握手を試みたり、唾液入りの口噛み酒を飲んだりと一応の歩み寄りの姿勢を見せるが、それはあくまで船の山越…
>>続きを読む特別な脚本がある訳ではなく、簡素なストーリーをド派手な画で魅せるという体当たり映画。
すごいけど、ちょっと長かったなぁ。
制作秘話の方が面白くなってしまっている。
元ネタは分解して送ってるんだね…
船頭多くなけれど、船、山に登る。ストーリー構成も演出も雑で、船が山を越えるキーヴィジュアルの一点掛け。この場面はあたかもドキュメンタリー映画のごとし。ヘルツォークはドキュメンタリー作家でもあるらしい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
序盤のフィツカラルドを見た時にはオペラにやられた小物かと思っていたけど、物語が進むにつれ強い信念を持った冷静でタフな男だということが判明していく
周りが金儲けのことしか考えていない中、フィツカラルド…
壮大な自然の猛威、意図のわからぬ先住民に対して、夢のために馬鹿げた事業を計画する男。長い時間をかけて描くものの、観客はそれがどうも成功しないであろうことを予見する。そういう意味では『アギーレ』とも似…
>>続きを読む船に山を登らせるところは流石に圧巻だけど、そこまでが長くて長くて、カウチポテト(死語)の私は何度眠りこけてしまったことか。
でもラストは良い。美しい。
実際に山を開いてるみたいだけど、原住民をたく…
Werner Herzog Film