夏の休暇の憂鬱さに共感したのははじめて。
日記のように話が展開されていくおかげでテンポよく観れたが、それがないとだいぶ暗い話なのだと思う。日記なり、自己弁論なり、占いなりの細かな設定がヴァカンスに満…
居心地の悪い人が、どこへ行ってみても救われず、ずっと不機嫌に居心地悪そうにしている。その陰気さに共感。でも最後はちょっとハッピーだぜ?
カメラが少し独特。
テーブルでの会話なんかも、かなり望遠のア…
とんでもなくめんどくさーいデルフィーヌちゃんの、ひとりで過ごす2週間のヴァケーション休暇、のストーリー。
私もたいがいめんどくさい人間ではあるけど、私はひとりがイヤだって言わないんだよな。
もう物…
「頑固じゃないのよ、人生が私に譲らないのよ」
ひとりは許されないようなパーティは挨拶もせずにすぐ帰ったし、2年前帰省した時は何も言わずに予定よりも早く帰ったこととか思い出した(最悪)
笑っちゃうほ…
ああ、めんどくさい女の子大好き!私も割とこれに近いです。そういえばゴーストワールド好きなのもめんどくさい女の子だからだなと思い出した。
あんた、SNSがない時代でまだよかったよ、と言いたくなった。
…
緑の光線の瞬間へ、観客もこの「絶対」に向けて視覚の限りを尽くすというのがいい。それが二度あって、二度目の次に来るのは抱き合っている二人のシーンかと思いきや、このラストシーンは不在で、これが何故か泣か…
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序盤からデルフィーヌの様子に心当たりがありすぎて何度か泣いてしまった 一人でいることを自ら選んでいるはずなのに、旅行先で孤独を感じて逃げ出したくなること ラストの緑の光線を目撃するシーン、「緑の光線…
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☆短いジングル的なジャンルイバレロのスコア(少し不穏要素塗してます)と日記形式で素朴な日付フリップで、ぶっきらぼうに始まります。
☆オープニングの街角ショットからの小さなオフィスでおしゃべりに興じる…
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