バカンスとか行かなくてもいいのに周りが行ってるからと無理して強行したとて楽しくない、みたいなのすごいわかる。そのくせして流すべきところで頑なに持論を展開して周りを若干引かせるのも身に覚えある(おい)…
>>続きを読む孤高の美人に見えるときとまっじで面倒くせっ!!な瞬間が交錯して疲れたが、ツボったら虜になっちゃうんだよね。
そのツボというか理想みたいなのは無いようであるしなんか違うのその何かが一番大事だから得難い…
ロメールの中でも一番好き。パリのアパートが暑いからヴァカンスに出かけなきゃって焦りまくる主人公が好き。ヴァカンス先、海沿いをおしゃべりしながら歩くシーンが好き。
マリー・リヴィエールさん恋の秋の演技…
このレビューはネタバレを含みます
『友だちの恋人』の次に好き。その次が『冬物語』。エリック・ロメールが描く拗らせてるヒロインが好きなのかもしれない、私は。
流石にデルフィーヌほど拗らせてないし、デルフィーヌほど泣いたりもしないけど(…
むかしむかし観たときよりも今ぐっとひきこまれて心地好かった。主人公の動きがいじましくて魅力的。指で永遠かき集める砂糖。通りざまに葉っぱをすこし触ること、意味ありげなサムシングを見つけがちなところ、恋…
>>続きを読むマイベストロメールは「緑の光線」かな!
映画の歴史を見渡したときに「緑の光線」のような作品は、ほかにないかもしれない、と思う。
スナップ写真の延長のような映画、とも思った。
鑑賞後に調べると、なる…
こんなにも主人公のことわかる!ってことない
ほんとに好き!見てよかった
そしてまたみようと思う
世界で一番かっこいいことは自分の惨めな様をちゃんと他人に見せられることだね
そして、なんかさー、、違…
このレビューはネタバレを含みます
相性抜群の監督に出会えた。春樹の小説の雰囲気に一番近いか。夜の描写なく白昼夢の中なのに雰囲気抜群。会話の軽やかさもユーモアも。噛み合わないやり切れなさすごくわかる。唐突に消えるように逃げたくなるのも…
>>続きを読む(c) 1986 - LES FILMS DU LOSANGE- C.E.R. COMPAGNIE ERIC ROHMER