ロメール映画はフランスの風景やブルジョワな生活様式と同様に、それに内包される人間達に対して憧れに似た好意を抱く事ができるのが最大の魅力だと思う。
その点、本作は主人公があまりにも魅力に欠ける人物で…
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全編、主役のデルフィーヌ(マリー・リヴィエール)が、男性と出会いたいのにすぐ引いてしまうという、まどろっこしいのがずっと続く。でもある意味、デルフィーヌの喋りは生き生きしていたが。ラストで、やっと…
>>続きを読むエリック•ロメール特集にて。
「喜劇と格言劇」第5作目、アルチュール・ランボーの詩『最も高い塔の歌』の一節「ああ、時よ来い、人の心の酔う時よ(Ah, que le temps vienne où …
ずっと観たかった作品、やっと観れた。
何十年とタイミングが噛み合わなかった作品。
けど、今観て良かったかも。
若い頃に本作をただただ自分勝手な主人公の振る舞いに辟易して退屈と感じて終わった気が。
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なんか丁度良い、心地よい映画だった。
イタリア語の期末試験がうまく行かず、チャンビールを飲みながら鑑賞。上映5分前までラーメンをすすっていても、ビールを買っても、上映時間にはちゃんと着席できるのが新…
終始めんどくさい女の話なんだけど、テンポの良さと、基本パンとズームの軽やかな会話シーン、自然を切り取ったような演出で全然イライラしなかった。
むしろ、基本声が小さくて、他人からのお節介が嫌いで、ほ…
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友情や恋愛を探してパリを抜け出しバカンスするが、いざ親密になるとその輪から抜け出してパリに戻ろうとする主人公のキャラがなんか良い。上裸北欧女との関わり方は面白くて、ビーチで出会った時は良い感じに友だ…
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