江戸川沿いの下町に、長塚京三が帰ってくる。若いころの長塚は目つきが鋭く、やくざな雰囲気をかもしだしている。
長塚と倍賞美津子の夫婦は、小さな電器店を切り盛りしているが、経営は思わしくない。
向か…
「敵」を観て、若かりし長塚氏を観たくなって今作を。
今見ると、市川準監督、脚本はいまやキングダムで大監督になった佐藤信介、キャストも豪華。
みんなが集まる喫茶店を切り盛りしてる、たみちゃん、向かい…
「メモワール市川準 Vol.5 中年男女三人の愛情の機微と揺らぎに強い哀切感をいだく」
東京の商店街が舞台。日常のなかで非日常の愛情のもつれを描いている。映画は康一(長塚京三)が長く家をあけて帰…
市川準のboxに入ってたのをようやく視聴。ゆったりとした市川準らしい作品であり、「ざわざわ下北沢」に近い好みの作品であったのだが、飲みながら観ていたので最後の最後で(本当にあと5分ぐらいだった)寝た…
>>続きを読む私もこの頃、福島聖天通り商店街の外れに本屋を営んでいて、まだまだ盛況さが残っていた下町のほのぼのとした昭和の名残りを残した風情が懐かしい市川準監督作品。取り分け本題よりも、小津調を感じさせる街並み🌇…
>>続きを読む最初の最初は正直言って退屈でした。
でもこの空気そのものを楽しむことが出来ると途端に世界が色めき立ちまして。
90年代って僕の小中高、ちょうど青春でして。桃井かおりは口を開けばエスケートゥー。長塚…
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