ずっしり重い映画初体験は『ディアハンター』だった。まだ高一だったからあっちの初体験以前の衝撃体験だった。あれのせいで楽しいだけのエンタメ映画だけじゃ満足できない体にさせられたと思う。次作のこれは制作…
>>続きを読む不平等がまかり通っていたあの頃
カット版を見たからか、至る過程とかが分かりにくかったが、思うほど悪くはない。
かといって、完全版を見たいとは思わないかな。
モチーフのジョンソン郡戦争についてチラッ…
1890年代のワイオミングを舞台に保安官のエイブリル、牧場主のアービン、殺し屋のネイト、娼婦のエラという4人をアメリカのメタファーとして描いた歴史映画
ディアハンターを経たマイケル・チミノが3時間半…
このレビューはネタバレを含みます
登場人物の素性とかその関係性とかがいまいちピンと来なくて面白ーになるまでに時間かかった。全く同じ顔の髭のジジイを出すな。ディアハンターと同じ作りで前半がが穏やかな日常で後半がいかつい戦闘。前半の踊り…
>>続きを読むマイケル・チミノの金かけた壮大な失敗作。
そういうのは嫌いじゃない。傑作しか撮ってない作家というのが映画史上果たして存在したか疑わしい。豪快な失敗作撮ってなんぼである。
失敗作があるから、当該作…
勧められて鑑賞
好きなジャンルという程でもないけど持ってかれるところもあったし名作とは思う
最近は新しめの刺激的で洗練されていて無駄のない映画を観がちだったので、こういう時間や映像(と予算?笑)の使…
お、音が音がすげぇ。。。
最初のオーバーチュアから
とにかく音が凄まじくて
確かに金かかってんなーって感じする
そんなに悪い作品だろうか。
最初の卒業式は確かに
長いなぁと思ったし
冗長なシーンも…
西部劇というにはかなり現代に近い。
名門ハーバード大学を卒業したジムは、ワイオミングに位置する移民で構成された町で保安官を勤めていた。ハーバード時代の旧友ビリーと再会したことによって、牛泥棒根絶を…