二十四の瞳の作品情報・感想・評価・動画配信

『二十四の瞳』に投稿された感想・評価

2026/3/24
3年ぶりに鑑賞。
23:30からちょっと見てみよ、と始めたら最後まで行ってしまった。
高峰秀子当時31歳くらい?
子役含めキャスティング凄い。
大石先生は自分が無力である事を認識…

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まさ
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自転車で感動
前半の一年生元気いっぱい
後半の将来への希望が失われていく辛さ
映像が良い

時折見せる無邪気/無頓着さの演技がキャラクターに一貫したリアリティを与えており高峰秀子はほんまに良い役者やなー。良く似た兄弟を集めたという子供たち、大人になった姿にまで面影を見てしまう配役の妙。彼ら…

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去年の今頃香川県に旅行に行って、『二十四の瞳映画村』も訪れたので見てみたいなと思っていた作品🎥配信終了前に見れて良かった✨

モノクロだけど伝わってくる綺麗な海、素朴で長閑な島。その中を洋服で自転車…

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にょ
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このレビューはネタバレを含みます
うるっとくるところが多い。
戦前、戦時中の子供の立場とか悩みが知れた。
そして同窓会に来たのが数人だけって言うのがまた、悲しくなりますね。
4.0

実家で何回も見てる映画。

高峰秀子の若い娘〜中年女性の演技、ヘアメイクや声色変えるのすごいな〜と思って見てます。

まっちゃんと先生が修学旅行先で出会って別れて、まっちゃんが海沿いを一人でおいおい…

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とても素敵な映画でした
健気に先生という
子どもたちのまっすぐな瞳
次第に貧困や戦争という闇に
巻き込まれ
奉公、夜逃げ、病死、戦死
今では考えられない過酷な運命が
やってくる
奉公にでた子が故郷へ…

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瞳をとじて 希望を描くよ

・仰げば尊し 学びの窓
1952年発表の小説を白黒映画化。
戦時中の小豆島、高峰秀子演じるハイカラで出る杭は打たれる泣き虫な小学校教師 大石が、生徒12人の二十四の瞳に支…

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小豆島の学校に勤める”小石先生”とその生徒たちが戦時中にどのように交流し、成長していったかを描く作品。

実の子に、教え子に死んでほしくないと思い、教え説くのは”赤”なのか?

盲目的に国の為に尽く…

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1.今作は傑作中の傑作だと思う。
2.戦前戦後というマクロの流れと子供達の成長というミクロの流れがうまく絡み合いつつ、小豆島の美しい情景が暖かく画面を包んでいる。
3.木下恵介の作品は初めて見たが、…

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