銀嶺の果ての作品情報・感想・評価・動画配信

『銀嶺の果て』に投稿された感想・評価

三船御大ファンとして観てみたくて、実は観たことがある。

内容はノーコメント

どうやって撮ったのかと思うシーンがあったり、コミカルな場面があったりで、世界観にたちまち引き込まれました

三船敏郎は腐れ切った悪人
めちゃくちゃ色っぽくてかっこいい
志村喬は人間の心を取り戻す犯罪…

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Sara
3.8
三船敏郎のビジュアル良すぎやろ...!

内容は、人情系映画。
構成メンバーからして、面白くないわけない!
山の映画って私はあまり見ないが、北国育ちなもんで、映る景色の寒さや大変さに共感。
Omizu
3.7

【1947年キネマ旬報日本映画ベストテン 第7位】
黒澤明のオリジナル脚本を谷口千吉が映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは第7位に選出された。

冬の北アルプスを舞台にしたクライム・サスペンス。…

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クラシックな上にグッとくるシーンがないので、只々山を眺め、生まれ変わったら三船敏郎になりたいなって思ってました
黒澤のオリジナル脚本「山小屋の三悪人」を、谷口が初監督作品として映画化。そして三船のでbチュー作であり、伊福部の初の映画音楽と、初めて尽くしの山岳サスペンス。
AOI_BJ
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谷口千吉監督作。脚本は谷口千吉、黒澤明。
三船敏郎のデビュー作であると同時に、伊福部昭の映画音楽デビュー作でもある。そして助監督は、後に名を馳せることになる岡本喜八。主役は三船敏郎、志村喬、小杉義男…

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4.0

まず真っ先に自然の大きさと過酷さに目が行く。当時ろくな防寒具も防寒着もなかっただろうに、あのものすごい山のなかでどうやって撮影したのか、ただただ驚く。
この映画は谷口千吉さんの初監督作品、三船敏郎さ…

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『必死の逃亡者』や『キー・ラーゴ』のような密室劇になりかけるも、志村喬がヒューマニズムを発揮しまくり一転して感動作へ。
演出は正統派だが、ロケーション・童謡・若山セツ子の取り合わせが抜群で、決してハ…

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