自由の幻想の作品情報・感想・評価・動画配信

『自由の幻想』に投稿された感想・評価

tomoko
4.6
自由で不思議で。そうだ、ブニュエルはシュルレアリスム映画から始まった監督だったということを思い出させてくれた。原点へ戻っている。
3.8
自由 くたばれ。

不条理に満ち溢れたコメディ。真面目にふざけまくった本作。排泄と食事が逆になっているのも印象的。
象徴とかアイロニーは比較的読み取りやすいけど全体としてめちゃくちゃ難しいよ〜ᐡ т · т ᐡという感じです。面白いけどよく分かんないです。
ルイス・ブニュエル
4.8 ブルジョワジーの秘かな楽しみ
4.7 エル
4.4 欲望のあいまいな対象
1.0 小間使の日記
1.0 昼顔
1.0 自由の幻想

「自由くたばれ!」女の裸をこんなにもユーモラスに映し出せるのがすごい。近親相姦ニキがバッと布団をはいでババアの裸体が露呈した瞬間のアンダーヘアの美しさに笑ってしまう。全裸でピアノ弾く女も。ブニュエル…

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眠
3.4

 バトンリレーみたいに展開していくし、色々と価値観が反対になっている。
 こんなの見た事がないの連続、真面目にコメディ。建造物の写真をポルノ写真かの如く評価し出したり、部屋に見知らぬ人達を集めてSM…

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ナンセンスだけどつい真剣に見てしまうww
ダチョウの視線と怒号と銃声。
omi
4.0
静かに不真面目で最高です。法律、風習や人の習慣は時代によって変わると強調してて今の世でこそ響くものがある…。人の作った規律の脆さ。時代のバイアスによって普通とされてきたもの。
Ryoma
4.3

こういう類のナラティブは俺の専門だから何が起こってるか隅々まで見透せる。ブニュエルお得意の“室内に動物”的な不条理空間がリレー形式で展開する。この各々独立したエピソードが偏執的に絡み合っていけばリン…

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ゴヤの『1808年5月3日、マドリード』とともにその場面が再現される。重々しい空気が漂う閉塞した時代。その歴史的な一場面をシリアスかつ重厚に描く。その緊張は石像の男性の腕による兵士の頭コツンによって…

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