ラッセ・ハルストレムの作風には、『やかまし村の子どもたち』(1986年)から『ショコラ』(2000年)をつなぐような、童話やファンタジーを美しく撮ったものもあれば、『ギルバート・グレイプ』(1993…
>>続きを読む結構重ための展開が
ゴロゴロ入ってくるけれど
暖かくて優しい作品だった。
ホーマーが純粋で真っ直ぐだから
周りの人も視聴者の私も
浄化されていくような…
久しぶりの感覚だったかもしれない。
どうし…
同じ監督の
【ギルバート・グレイプ】も
素晴らしいし、好きだったが、
より地味な今作に惹かれるのは
なぜだろう…。
冒頭の映像とテーマ曲でまず、もっていかれる感じ。
映像が美しく、セリフも印象に…
♟️【ぶぅ的感想】
いや…これはズルいって…😭🍎
最初はね、すごく穏やかで優しい世界なのよ。
でも気づいたら、めちゃくちゃ重たいテーマぶっこんでくるの…。
「正しいって何?」
「命って何…
まるでよくある事のように淡々と出来事を綴ったような映画だけど
題材は重め。
孤児院の院長が
人助け的な思いながら禁止されている中絶を
請け負っており、
孤児であり幼い頃から格別の愛情を注ぐ少年ホ…