明暗のコントラストが強いモノクロームの映像のなかで、たえず誰かが何かしら奇妙で突飛な行動を取り続けている。そうしたいわゆる「情報量」の多さが、1953年のソ連を舞台としたスターリン(1878 - 1…
>>続きを読むむちゃパンチあるし、一体何が起こってんのか超カオスだったけど、監督の昔の記憶をイメージして作ったみたいで、だからほんとに当時はこんなにカオスだったって、激動の時代で個人とか役職とかなんて尊重されない…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
頭がツルツルでひげをはやした人がメインの登場人物なんだなと思うだけで、どういう場所で何をやろうとしてる人なのか物語がさっぱりわからなかった。
人が無自覚に発したような言葉として意味をなさない「ぶぁあ…
暮れも暮れの作品ではないね、一体何を観せられとん映画w 口直しに早稲田松竹で成瀬観るわw 咳き込み痰唾ばかり(キタネェw) 糞尿だらけの「神々のたそがれ」よりましか!画面に人が多すぎ全く関係ない自由…
>>続きを読む体感、4時間超えてた。
しんどかった。早く終わってくれと切に願っていた。
つまらないわけではない。
ただ、意味がわからない。
ずーーーっと意味がわからない、会話になっていない対話と暴力を延々観させ…
(35mmフィルム上映)
なんだこの映画すごい……。
画面の中で次々にいろんなことが起こる(その多くがどうでもいい)。正直、「今どうなってるのか」とかそういうレベルで理解が追いついかなかった。
…
これまでも”カオスな”作風と言われる映画を何本か観てきた。クストリッツァ、ホドロフスキー、リンチ...だがそれらを遥かに上回る混沌が本作にはある。
完全に覚醒した状態でここまで理解不能な映画は初めて…
【鑑賞メモ】
フルスタリョフ、車を!
皆さんもっと、節度を!
あとモブキャラ、見切れてるよ!
高熱時の夢みたいな、カオス。
ずっとほぼ意味不明なことをフレーム内外にいる人物たちが喋っていて、何が展…