炎628に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『炎628』に投稿された感想・評価

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの『戦争は女の顔をしていない』でパルチザンの女性兵が語った話の数々を思い出す。
過剰な演出ではなく、事実をそのままに描いているから震撼する。
人
4.0

戦争映画っていうより、人間が壊れていく過程をひたすら目の前に突きつけてくる映画だった。演出も音も映像も異常なくらい生々しくて、観てる側まで精神が削られていく感覚になる。特に主人公の表情がどんどん変わ…

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3.6

ついに観てしまった…

1人の少年を通して戦争の悲惨さ残酷さ地獄を感じる映画

印象に残ってるのはやっぱり少年の顔と表情の変化
最初と最後ではもう別人…
そして中盤以降の村の中でのシーンですね

た…

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628
地獄的表現
激怒的表現
追悼的表現
主演男優賞
ラストの記録映像
モーツァルトのレクイエム
全体としてはあまり面白くないが、メイク等含めて主人公の表情の演出があまりにも素晴らしい。これほどまでに人間が人間的な顔をしたフィクションはないだろう。
3.8

このレビューはネタバレを含みます

牛を放つシーンから無茶苦茶面白くなる。特に長回しのカットは確かに目を瞠るほどだが、2026年現在の観点から言うと長回しの充実という点だけで言えばTVシリーズでもやってのけてしまうので、寧ろ何気ない最…

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3.7

ソビエト映画のいつものぐちょぐちょ感に加えて、現代的な雰囲気もある映画だった。ここが見どころですよ!という余計なサービス精神もちょっとだけ感じる。

笑える内容では全くないのだが、少年の表情がときど…

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3.9

終盤のドイツ兵による虐殺とともに映画としてのギアが上がり、画面への求心力が増す。

映画としての面白さに抗えないところへ、主人公の形相のリアルに目が覚める。

人間の残虐性をこちらにも突きつけられた…

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k
4.0

このレビューはネタバレを含みます

フィクションに対する
地獄絵図という表現は、
この映画に対して最上級に使われることが
正しいと思わせるほどの強度。
なにより目を逸らすことができない尺。

銃を掘り起こしたことから
始まる物語が面白…

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すし
3.8
強烈なインパクト
絶望の演出が素晴らしい....
最高でした
20260402
93

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