出来心で深夜にYouTubeで観たけどほんとに後悔した、辛くて、重くて重くて頭にこびりついてなんともいえない、泣きたいのに涙出なくて、心臓抉られるような作品だった
反戦映画としてはものすごい力を持っ…
独ソ戦の時代が舞台の映画だった。歴史的な背景を詳しく知らなかったので視聴後検索してなんとなく程度の理解をした上でのレビューなのであやふやで浅い感想なのは悪しからず。
友人からは反戦映画と聞いていた…
人間は、ここまで醜くなれるのか。
本作は“映画”というより、戦争の現実を淡々と突きつけてくるような作品だった。
演出ではなく、ただ事実が持つ暴力性を、逃げ場なく見せつけてくる。
だから観終わったあと…
戦争映画っていうより、人間が壊れていく過程をひたすら目の前に突きつけてくる映画だった。演出も音も映像も異常なくらい生々しくて、観てる側まで精神が削られていく感覚になる。特に主人公の表情がどんどん変わ…
>>続きを読む「地獄」や「狂気」といった言葉で表現することすら躊躇われるほど、圧倒的でどす黒い、沈んだ感情を抱かせる作品である。そのような安易な言葉を当てはめることさえ憚られるほどの恐ろしさが、ここには記録され…
>>続きを読む『ウォーフェア 戦地最前線』のアレックス・ガーランド監督がインタビューで名前を挙げていたので気になって
WOWOW録画
1985年のソ連映画
4:3映像
1943年、ドイツ軍占領下の白ロシア(現ベラ…
他の戦争映画と違って、生きる力や仲間との友情、家族愛みたいな要素が一切なく、戦争の過ちにフォーカスして描写されているのがとても革新的に映った。
具体的な説明は少なく、主人公の運命に翻弄されて行く様子…