群衆の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『群衆』に投稿された感想・評価

U-nextで鑑賞。名女優バーバラ・スタンウィック目的で「深夜の告白」を再見。そういえば彼女の作品は「深夜の告白」しか観ていないことに気づき、U-Nextに上がっている本作を観ました。Wikiped…

>>続きを読む
To18
3.8

政治家と民衆。
映画を通してフランク・キャプラ監督が伝えたいメッセージがなんだったのか、この作品を見たらよく分かる。
ラストにノートン社長へ放った男性の台詞に全てが込められてる。
隣人を愛することが…

>>続きを読む

ポピュリズムの威力を見せつけるキャプラの傑作。原題は、Meet John Doeでジョン・ドーは、名無しの権瓶だ。草の根運動の作り方のような映画で前半は、それこそ今はやりのフェイクニュースが発端だ。…

>>続きを読む

記録
クビになりかけた女性記者が起死回生の策として、一人の架空の人物''ジョン・ドー''を創り出す。F・キャプラがジャーナリズムとポピュラリズムを訴えた作品であり、キャプラ作品の中で一番好きになった…

>>続きを読む

キャプラ映画にしては・・・

大好きなF・キャプラ監督なので見ました。
期待大だっただけに★3つ半。
ストーリーとしては新聞記者が起死回生のために自殺志願者をでっち上げて大きな話題を取り上げるという…

>>続きを読む
と
3.7

友人に誘われ鑑賞。
途中寝てしまった。

前半はギャグ多めパート。
周りがクスッと笑ってて、「あ、自分も笑った方がいいのかな」とか思ってた記憶。
「へっ、こいつら私たちは"分かる"側の人間ですみたい…

>>続きを読む
すえ
4.3

記録

【名無しの権兵衛】

楽観的で喜劇的な構造では覆い隠すことが不可能になってしまう民主主義、およびアメリカの社会が十全に反映されていると思う。たしかに群衆という生き物の秘めたるパワーは素晴らし…

>>続きを読む

ある新聞社の経営者交替による社方針の転換に伴い大幅なリストラの巻き添えを喰った女性記者アン(バーバラ・スタンウィック)は、その腹いせに架空の自殺志願者であるジョン・ドゥーという名の失業者をでっち上げ…

>>続きを読む
AOI
3.6

【経営者交代で、新聞社をクビになりかけた女性記者の起死回生の策がエラいことになる😨】

フランク•キャプラ監督がWWII中に公開した社会派コメディ

この時代 米国では女性が社会に出て働き 一家を支…

>>続きを読む
3.5
風刺映画

あなたにおすすめの記事