中盤までは良かったけど終盤の母親の挙動にがっかり。職場にまで乗り込んできて、息子のキャリアを全否定した父親のために歌えと…。泣いて縋りついて、この母親もろくでもないと思った。
その後の主人公の選択も…
世界初のトーキー映画と言われてますが、実際はトーキーとサイレントのハイブリッド映画。最初に全編トーキーで製作されたのは『紐育の灯』(1928)です。ミュージカルナンバーの歌唱シーンとその前後だけ音声…
>>続きを読む世界で初めて音声が使われた長編映画ということで、映画史に残る作品です。とても温かみのある物語でした。
父との対立や、仕事と家庭の間の葛藤といったテーマは現代の映画にも通ずるものがありますね。
一…
主人公が初めて家に帰るところ、楽しそうに母に歌を聴かせるところに父がやってきて無音になるところ、トーキーとサイレント入り混じる映画における恐怖演出として素晴らしかった。ただ単に技術的威信として歌を歌…
>>続きを読む最初のトーキー、とはいえセリフが聞こえるのは実際には一部。ユダヤ教の司祭の息子がジャズ・シンガーになる。アル・ジョンソンの声はすごいが単純な疑問としてあのパフォーマンスをブラックフェイスでやる意味が…
>>続きを読む「お楽しみはこれからだ」
初のトーキーとして歴史的に意義のある作品であることは間違いないが、すでに色褪せた映画で今観ると古臭さが目立っていた。
ストーリーも時代を感じさせて夢を追う主人公がかわいそう…
映画史における、初の(部分的)トーキー映画とされる。
ユダヤ系移民家庭に生まれた青年が、家業である聖歌隊長という伝統と、ジャズ歌手として生きたいという自身の夢とのあいだで葛藤する姿を描く。
主人…
声や音楽が入ると安心感のようなものがあるが、当時の人々の感動は想像をを絶するなー。サイレント部はダンスや拍手のシーンが早送りしているように見えて(わざとやることもある?)、他の作品でもそれが可愛らし…
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