父と息子をつなぐ血の逃れられなさという割と定型的な話だなと思って見ていたら、さいごにモノローグで「これは歴史的に繰り返されてきたこと」みたいなことを決定的に言うのが身も蓋もなくて、それがよくも悪くも…
>>続きを読むニックノルティの顔が苦手なので見るか迷ったけど、ウィレムデフォーが出るし内容がおもしろそうだから見てみた。
よくよく見たらニックノルティの頭の形とか障害者みたいで、やっぱりダメだった🙅
ウィレム…
寒くて地味。
終始薄ら寒い映像と淡々と展開していくストーリー。
暴力的だった父親との因縁。
町で起こる殺人。
幼い記憶から逃れられない、負の連鎖。
とにかくひたすら地味な展開。
それを重厚とい…
強権的な父親から受けてきた暴力のトラウマに苦しむ中年警官が、町で起きた不可解な死亡事件を発端に強迫観念にとらわれ破滅していくという話。
アメリカ映画の雪深い田舎町では大概ろくなことが起こらないのだ…
アカデミー賞助演男優賞受賞。
ひねくりすぎでいまひとつ面白くない映画と言う印象。
雪深い寂れた町に住む警官ウェイド・ホワイトハウス。彼にとって人生は辛いものだった。子供の頃はアル中の父の暴力に怯え…
立ち位置的に、ジャックが弟だと途中まで勘違いしてた。半分過ぎるまで出てこないのは流石に遅すぎる。冒頭のモノローグから上がった期待感に応えるほどの衝撃は正直感じなかった。
いろいろ重なった事で一線を…
ウィレム・デフォーも登場して街の陰謀を明かしてホシを追い詰める様な話かと思ったらまさかのそのオチかよ。
脚本が実録っぽすぎて全然楽しい終り方じゃねえし、描きたかったのは幼少期のトラウマがどう影響す…
監督ポールシュレイダー
追い詰められるレッドネックの姿を縦軸(親と子)と横軸(兄弟、コミュニティ)で語る演出が光る
自身の写し鏡である父親を葬ろうとするエンディングはシュレイダー作品の中でも切なさが…