モスキート・コーストの作品情報・感想・評価

「モスキート・コースト」に投稿された感想・評価

マグロ

マグロの感想・評価

4.6
突飛な設定だが、ホームドラマ。少年が息子から男になっていくドラマ。
リヴァーフェニックス、もう生き樣としか言えない
父と子の確執。。特にリバーフェニックスの父への反抗がなんとも言えない。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
文明社会を嫌悪し、ホンジェラスの未開地に自給自足の村を開拓する父親。父を慕いながらもその行動に疑問を感じていく息子や家族。彼らをハリソン・フォードやリヴァー・フェニックスらが演じている。厄介なタイプの観念に囚われた父親役のフォードも凄かったが、父に対する相反した心情を演じたフェニックスが印象的だった。
sasamidori

sasamidoriの感想・評価

3.8
25年経つんだなあ
ベンEキングのPVで一目惚れしてロードショーとスクリーンで調べて(立ち読み)
リバーフェニックス君かあ
ってなっての一番最初に見たリヴァーの映画
スタンドバイミーより先に公開されたと思う
完全にリヴァー目当て

リヴァー見るだけなら大満足
とても綺麗でかわいい
着てるものボロでもキレイなんだよ
役も良かったし、演技いい
利発で聡明
ナレーションも担当してて、表情からチャーリーに成りきってるのがわかる
本人もお気に入りの自作に入れてるの作品だけある
リヴァーが大好きになった作品
くぼ

くぼの感想・評価

4.7
内容はちょっと極端すぎるけど、リヴァーに被る役なんじゃないかなって複雑に思った記憶。
リヴァーが1番綺麗なのこの作品だと思う。マーサとの共演が熱い、船での絡みは本当に体温が上がる。弟役の子もとても好き。
『刑事ジョン・ブック』のP・ウィアー監督とH・フォード主演というだけで、かなり期待して観たけど…。
偏屈な親父が家族を振り回してた印象ぐらいしか残ってないかな…。
とと

ととの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

教育、子育て、指導=洗脳
良くも悪くも生きていく上で、私たちは洗脳と上手く付き合っていかなければならない。

「父を信じていたとき世界は小さく老いたものに感じていた。父を失った今、父を愛することを恐れず世界は限りなく広い。」というラストのセリフにこの映画のメッセージが凝縮されている。

成長と再生の裏には犠牲と疑念が必要不可欠ってことがわかった。

意外と深い作品でした。

マーサ・プリンプトンの登場が少なすぎて悲しかった。。
Canari

Canariの感想・評価

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過剰な思想は人々を洗脳し、自らを滅ぼすのだろうか。
アリーの言動や行動は一種の宗教に思えたし、脅威だった。あまりの宗教感にこれはアメリカを風刺した作品なのか?と思ったが、実際、制作側のアメリカ社会への思想を風刺しているらしい。

子は親に付き従うしかなく、それが世界の全てで、教育は悪く言えば一種の洗脳であるという見方をすると、この映画の父と子の関係は、最近観た映画だと万引き家族と重なるものがあった。

"家族"って、子供が最初に知る理不尽な"社会"のひとつなんだよなぁ、と俯瞰で見てまた思う。親は神ではないし、また未完の未熟な人間であると知る少年時代に、誰しも重ねて見えるものがあるように思う。
映像こそ懐かしさを覚えるものの、古さを思わせない作品だったように感じるのは、そのせいかもしれない。

リヴァー・フェニックスが大変イケメンだという前情報のみで鑑賞したので余計だが、観終わった今も、未だ胸がざわついている。想像以上に壮絶で複雑で人を選ぶ内容ではあるが、面白かった。私は好き。
思ってたより随分社会派な内容でちょっと面白みには欠けるかな。
ももん

ももんの感想・評価

4.0
ハリソンフォードって演技上手なんですね。ハンソロのイメージと全然違います笑
終盤の狂気の顔つきはまさに賜物!

最近の映画より全然面白い。カメラワーク見応えあり。おそらくCGも使っていないので自分が本当に現場にいるようで、臨場感ありました。
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