モスキート・コーストの作品情報・感想・評価・動画配信

「モスキート・コースト」に投稿された感想・評価

Maki

Makiの感想・評価

3.5
アリーの最期の言葉。
人間は不完全で、皮膚は薄く、無毛で、ハサミも牙もない。人体の設計はまるでなっていない。それなのに世の中は歪んだことばかり。俺が求めたのは正しい角度と直線だ。
lemmon

lemmonの感想・評価

2.3
「はじまりへの旅」を思い出す。

資本主義な周囲(アメリカ)との感覚の違い。
を糾弾しながら、日本製は嫌だという姿勢。
凝り固まった考えの元クソガキ。
そのまま成長。タチが悪い😓。
自分が正しいと信じ、妻・子供にも強要する。

そもそもこのファンタジックな物語を映画の設定として楽しめないと本作は無理。
全然話が頭に入ってこない。

眺めていて救いは、このおかしな旦那に振り回される女房を繊細に演じたヘレンミレンの旨さ(要所要所の細かい演技にグッとくる)。そしてリバーフェニックスとジャドレーンスティール演じる物心ついている上の子供二人の素直な父親への反応(反抗)。

ハリソンフォードは怪演しているが、そもそもハマれない物語なので、彼が上手いのか、ただムカつくだけなのかわからんかった😅。

スコア難しい😖。。。

文明を捨て、自然の中で生きようとする独裁的な男の生き方を描く。

頑固なまでに自らの主義・主張を貫き通す男アリー・フォックス。アメリカの管理された文明社会を嫌う彼は、ある日決意を固め、妻と4人の子供たちを連れて中米のホンジュラスへ向かう。そして彼らが辿り着いた場所は、ほとんど手つかずの密林“モスキート・コースト”。まさしく文明とは無縁の環境の中、一家総出で理想の地の開拓に励んでいく。

なかなかの父親だ。
リアム

リアムの感想・評価

3.4
発明家なんだけど自分勝手でイカれた親父。悪気は無いけど人の意見には耳を貸さず、自分の考えが絶対で家族はそれに振り回される。威厳のある偉大な父、父親の言う事は正しいと信じてきた子供達だが…。

はちゃめちゃな親父に腹立つけど、なんか憎めない。後半になるほど家族への同情が深くなり、またコンスタントに色々問題が起きるのでハラハラしっぱなしでした。広い世界に飛び出したはずの子供達だけど、実際は絶対的な父親の元での狭いコミュニティでしか育っていない。本当に広い世界を知ることになるラストは感慨深いものがありました。

また豪華俳優陣に加え広大なジャングルの映像はとても美しく圧倒されますね。
RIO

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3.9
どうしてもハリソン・フォードに
見えないジャケット

あそこまで振りきるには
かなり考えてのことなんだろな
あのそれにしてもよく喋る
wrong*wrong*wrong ! 🔥

新しい発明はないって
父さんの言葉に含蓄あるけれど
文明で生きてきて失っていた
外敵から守るという感覚
まるで想像を超えるばかりの自然への支配
できるって頑張り過ぎていた

試み万歳!と笑顔のハディさんの
筋肉が凄かった
何よりも心の広さが素敵だなぁ
父さんに噛みつかれ野蛮人なんて
ひどいこと言われてました
でもとても人格者だと 私は好きです

ジェロニモでの失敗にもめげず
川の流れに抗います
文明で受けた洗礼から脱出するのは
難しいんだなと思いました

リバー・フェニックスの
どことなく神秘なとこが魅力
タケ

タケの感想・評価

3.4
あんまり評判良くないらしいけど良かった。
リヴァー・フェニックス素敵。
ng

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4.0
【過去鑑賞】

ハリソンフォードにヘレンミレン、リヴァーフェニックスと今更ながらなかなか豪華なキャストだななんて思う。

完全にリヴァー目的で観た。

お父ちゃんがひたすらに家族を振り回すけど悪気はなくて、なんだか不器用な印象を受けた。

そしてこの時期のリヴァーのビジュアルがとにかく良すぎる。
ほんとに、良いです。、、
みー

みーの感想・評価

3.1
過去鑑賞作品記録

インディジョーンズでは大人役と青年役とやっていた2人が親子役☺️
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
物に溢れ、管理された文明社会を捨て、中米のジャングルで自給自足の生活を始めた男(ハリソン・フォード)とその家族の物語。ある程度管理された社会でないと生きるのは相当難しい。自分たちが食べる物を作れればいいだけではない。警察とかそういった組織がないから、自分たちの手で外部の敵から身を守らなければならない。これじゃ戦国時代と一緒。適度な管理と適度な自由が一番いい。何事も行き過ぎは禁物。
Ryotaro

Ryotaroの感想・評価

3.1
自然風景がめっちゃキレイ!

ハリソン・フォードが演じる発明家の父に家族が巻き込まれる。
悪い人ではないと分かっているが故に観ていて痛々しかった。

間違っていると気付いていながら父の前に何も成す術なしのリヴァー演じる長男の葛藤。

父親を嫌いになれれば、いつでも見捨てるのに…

この時期のリヴァー・フェニックス、イケメンすぎ。


ディカプリオ主演の『ボーイズ・ライフ』に似てるなーと思った。

"父を信じていた頃、世界は小さく年老いていた。でも父が死んだ今、世界は限りなく広い。"

この言葉に尽きると思う。
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