モスキート・コーストの作品情報・感想・評価

「モスキート・コースト」に投稿された感想・評価

Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.0
父ちゃんが桁外れの変人のために苦労させられる家族の話。
アメリカが嫌になったからアフリカへ移住だ!というのはともかく、人殺しや盗みを正当化するのはどうもなぁ。過去の自分の母親の自殺幇助を笑い話みたいに喋る辺り、少々狂っているとしか思えない。
一番酷い目にあうヘレン・ミレン演じる母親は役名さえない。
封建的な父親絶対主義のアメリカ人の嫌な部分を見せられている感じで途中から嫌になるが、ハリソン・フォードが宣教師に撃たれた時はザマミロと一瞬思ってしまったw
現代文明を否定して田舎で暮らす家族 みたいな話。そもそも興味が持てない。共感や同情ができない。役者さんの若い頃が見られて良かったかな。リバー・フェニックス、ヘレン・ミレン。
ピナコ

ピナコの感想・評価

3.6
ハリソン・フォードとリヴァー・フェニックスが共演
私が観ないわけありません。
再鑑賞

とはいえ映画に余り良いイメージがなかった。
近年活躍(私的にも)のヘレン・ミレンがマザー役(役名も同じ)変だよね名前なしなんですか?この映画には必要ないってこと?

リヴァーが主人公で話は進んで行く。
そうなんです、子供が父を越えていく映画なんです。
発明家の父を自慢でもあり尊敬していた。
父の言うことを信じて付いてきた
父親の強引な考えで家族を巻き込んでいく、
"正しいのはいつも自分"
そんな父に少しずつ疑問を抱く
父は家族のことを考えていてくれているのか?
『殺したい』と思う弟をたしなめるが分からなくもない自分がいる。

便利が当たり前で暮らした者に大自然の中のサバイバル生活は私も含め無理だろう。
またそれがいつまでも続くとなるとどんな気持ちだろう。

ラストに語る言葉が全て。

リヴァー❗️
ピーター・ウィアー監督らしく、異文化・異世界の世界で暮らし始める主人公家族の物語。

たぶん多くの人が、多少は文明社会に危惧を感じているから前半はハリソン・フォード演じる主人公にある程度の共感を抱きつつ、その極端さに次第に嫌悪感を持つのではないだろうか。

結局は文明に頼って生き延びて行かざるを得ない姿や、逆にそれを利用した宣教師の浅薄な布教に対する皮肉も観ていて心地よいものではないが効いている。
大介

大介の感想・評価

3.3
監督ピーター・ウィアーで主演ハリソン・フォードといえば「刑事ジョン・ブック」のコンビですね~。


「旅立ちの時」のリヴァー・フェニックスとマーサ・ブリンプトンのカップルが出てるってことで前から観たかったんですが、今回はマーサの出番は少しだけでちょっと残念。


今作ははっきりいってハリソン・フォード演じる父親にどれだけ感情移入できるかにかかっていると思います。

自分としてはちょっと受け入れ難いところもありましたが、こんなバイタリティー溢れるハイテンションで突っ走るハリソン・フォードって珍しいような…。なかなかの好演だと思いました。


そしてリヴァー・フェニックス。

相変わらずこういうナイーブな役柄は抜群ですね。この年齢でハリソン・フォードに負けない存在感。

今から30年前の作品になるんですね…。

当たり前なんですがヘレン・ミレンが若くて、なんか嬉しい。
2040003

2040003の感想・評価

-
Hフォード嫌いになりそうなくらい。よく覚えてないけどトラウマ映画。
滝子

滝子の感想・評価

2.0
リヴァちゃんを見るために借りて見た👁
話は覚えていないからつまらなかったのだと思う。
ちこ

ちこの感想・評価

-
まだ子供時代のリヴァーが出てくる。

ヒッピー的な資本主義、大量生産大量消費を避ける文明嫌いな父親にジャングルの奥に連れていかれて、散々家族が振り回される。

文明嫌いの割には文明的な電気や便利なものをジャングルで作って、土着の民族を支配しようとする。独裁者的な性格も相まって破綻を生むけど、こういう強欲さが一番怖いと思う。

リヴァーの役はそんなに目立つ役じゃないはずなのに、凄く存在感があってとても良い。

映画としても完成度が高いし、内容も結構いいと思うからもっと知られて欲しい。
ayamugi

ayamugiの感想・評価

3.3
当時、リバーフェニックス目当てで観賞したのだけど、ハリソンフォードお父さんの身勝手ぷりと強さに圧倒されたっけ。
律子

律子の感想・評価

3.5
こんなお父さんについていってる家族すごい。
やっぱりリヴァーの存在感で観てしまった。
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