まだ少年なリヴァーが可愛い。
ハリソンフォードも好きだけど、このお父さんはぜっったい嫌。
午前四時の勇気って言葉がなんかいいなぁって思ったのに、午前四時の勇気のせいで家族はとんでもない生活を送るこ…
モスキート・コースト
現代の暮らしを嫌い、家族を半ば強制的にジャングルの大自然でサバイバルさせる父親に、最初は皆従い後をついていっていたが、徐々に慣れない暮らしに不安と苛立ちを溜める家族は父親に少…
『トゥルーマン・ショー』『ピクニックatハンギングロック』にも通ずる、ピーター・ウィアーらしい「束縛と解放」の物語が、マチズモをこじらせた狂人というポール・シュレイダー十八番の主人公像によって、文明…
>>続きを読む「冒険に出ても理念だけでサバイバル能力の欠如によって自然に罰される」みたいな話かと想像していたが結構違った。ハリソンフォードのサバイバル能力凄い(虫とか動物とかいないの? とは思うけど)。アメリカに…
>>続きを読むアリー・フォックスは、生きる時代を間違えてしまったのかもしれない。もし、古き開拓時代に生まれていれば、その才能を遺憾なく発揮し、大家族で明るく楽しく暮らしていたかもしれない。
しかし、文明が発達し…
「氷は文明だ」
発明家の男がアメリカからパナマのジャングルに家族とともに移住するお話。
ハリソン・フォード演じる主人公が、まー自己中。常に自分が正しいという姿勢を崩さず、信念を貫き通すとい…
ヒーロー的な華やかさがあるハリソンフォードのフィルモグラフィーの中でも本作は珍しいキャラクター。
生活力はあるが家族をリスクに巻き込むことも厭わないエキセントリックな男で、大人びた長男を演じるリバー…