『水の中のナイフ』『反撥』に次ぐロマンポランスキー長編3作目。ロマンポランスキーは断然、初期作品が好きな自分。
全財産を投げ打って買った孤島の古城で若妻と暮らす中年男。逃亡中の手負いのギャングに居…
そうか、映画の本領はコメディにこそあるのかもしれないと、ポランスキーにとっての長編2作目に、説得されそうになる自分がいた。
どこかで黒澤明が話していたことに、大の大人たちが「よーい、スタート!」で…
外界と遮断された古城に住み、理想の暮らしを満喫していた中年男とその若妻のもとに逃走中の2人組のギャングがやって来る…というストーリー。
ポランスキー初期白黒三部作。
若妻は、カトリーヌ・ドヌー…