三國連太郎(浅野昭男)
永瀬正敏(浅野哲夫)
和久井映見(川島征子)
原田美枝子(浅野玲子)
田中隆三(浅野忠司 長男)
浅田美代子(その妻 とし子)
山口良一(徹)
梅津栄(三沢)
中本賢(居酒…
トゥエルビで見かけて最後まで見てしまうパターン。
三國連太郎御大はやはり名優だとしみじみ感じる作品だった。前に出るでも控えるでもない、若手俳優(永瀬正敏や和久井恵美)とのこの距離感。「死んだはずだ…
妻の一周忌に家族が集まる。
長男(田中隆三)は大学を出て東京で結婚、大企業に努めているがマンション暮らしだ。
次男(永瀬正敏)は高卒で東京に出ているが、何事も長続きせず、アルバイトをしている。
長女…
夫婦ふたりで
息子がいぬ間に
『息子』を鑑賞。
旦那さんがビデオテープで
擦り切れるほど見た映画。
ワタシは女子校時代
講堂で見たなつかしい映画。
(学校が松竹の撮影所に
近くて、何かと松竹映画…
さすが山田洋次監督というべき人間味に溢れる作品で、観ていて心が温かくなった。
哲夫の真っ直ぐなキャラクターが良くて、恋が動機とはいえキツイ肉体労働を溌剌と行う姿には好感が持てたのと、恋する相手の征子…
東京の居酒屋でアルバイトをしている哲夫(永瀬正敏)は兄の忠司(田中隆三)からの紹介だったのですが、こき使われるのに嫌気が差して辞めてしまう哲夫です。
母親の一周忌に岩手県の実家に帰った際に、少し神経…
妻に先立たれ、岩手で農業を営み1人暮らす昭男。心配する子供達の思いを頑なに拒むが東京に住む大企業に務める長男、フリーターの次男の元に遊びに行く。
コメディタッチの作品とは違い、しんみりした感じだっ…
一番手がかかった息子・次男が結局は1番自分に似ていて、どこへ行っても寂しい思いをしていたがこの息子のところで元気を取り戻す。素晴らしいお話だった。
脚本がよかったのはもちろん、それを三國連太郎さん…
和久井映見を気にしたのはいつ頃だったろうか。電車の吊広告(セデス錠)だったか、あるいは『就職戦線異状なし』のクールな人事課員だったか。調べてみるとこのふたつは1991年だった。サントリーのビール/モ…
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