相米慎二監督作品初見。黒沢清監督ファンなのに今更の鑑賞でなんかサーセン。役者の服装や撮り方が危うい。むちゃくちゃ過ぎて凄い。正直、話の筋は咀嚼しきれていないが、終始怒涛の長回しと動線管理に驚かされ…
>>続きを読む2026/8/9
@神保町
濱口竜介『他なる映画』で指摘されてた相米映画。そのほか友人の絶賛もあってかなり色眼鏡かけて見てしまったというのは否めないという前提あり。
以下感想。
なんというか、映…
ストーリーは破綻してる。登場人物らの関係性がどのように変化していってるのかがイマイチ分からず、子供とヤクザがいつの間にか仲良くなってたりする。行動原理も不明な部分が多い
しかし、長回しの面白さや若…
有名な丸太のシーン(「作った感じ」が惜しい)ももちろんびっくりなのだが、もっとさりげなく素晴らしいのは、例えば次のシュールなシーン:川の中で相談する三人が、やがて川の柵を身軽に越えて陸に上がり、落ち…
>>続きを読む『うる星やつら オンリー・ユー』との同時上映、押井守はそれを嘆いていた。
相変わらず弾け飛んでいて素晴らしい。何をやっているのかはよく分からない😂
けれどこの時代の熱量を感じる。
最後の覚醒剤のば…
『うる星やつら オンリー・ユー』と同時上映で、合わせて4時間弱。当時はそんなに映画館に行ってたのかなぁ。
このタイトルと当時15歳の河合美智子の坊主頭はインパクトあった。
それに後半はノースリーブの…
すんごい熱量!!
引きじゃないと撮れない長回しシーンがてんこもりなんだけど、役者さんもかなり体はってる💦💦
橋から川飛び込むのも、女性2人とも本人!?
自転車からトラック荷台に飛び乗るシーンもまじか…
スタントを使わずに役者陣が体を張りまくっていて、今の時代に見ると恐怖。特に永瀬正敏が自転車を漕いで軽トラの荷台に飛び乗るシーンは、後輪に巻き込まれていたら確実に死んでいる。
その一方で、花火のシーン…
相米純度が高すぎて食あたり必至
「映画やねんから動いてナンボじゃ!」という叫び声がうるさすぎる、めちゃくちゃ楽しみながらつくってるのが伝わると同時に、それを上回るほどの覇気と怒気に泡吹きそうになる
…
キティフィルム