すんごい熱量!!
引きじゃないと撮れない長回しシーンがてんこもりなんだけど、役者さんもかなり体はってる💦💦
橋から川飛び込むのも、女性2人とも本人!?
自転車からトラック荷台に飛び乗るシーンもまじか…
スタントを使わずに役者陣が体を張りまくっていて、今の時代に見ると恐怖。特に永瀬正敏が自転車を漕いで軽トラの荷台に飛び乗るシーンは、後輪に巻き込まれていたら確実に死んでいる。
その一方で、花火のシーン…
相米純度が高すぎて食あたり必至
「映画やねんから動いてナンボじゃ!」という叫び声がうるさすぎる、めちゃくちゃ楽しみながらつくってるのが伝わると同時に、それを上回るほどの覇気と怒気に泡吹きそうになる
…
「セーラー服と機関銃」に次ぐ相米慎二の第三作。
お話としては中学生トリオとの冒険譚といえそうだが、ストーリーなどうっちゃられているといっていいほどでほとんど訳が分からない。前作でもお話の支離滅裂…
ヤクザに誘拐されたガキ大将を救出するため、3人組の少年たちが奮闘する話。
子供達の危なっかしい青春を傍観してるような感覚で、ヤクザと学生という相反する存在が共存する世界は異様だった。先生は基本子供に…
14、5歳の尋常じゃないくらいしなやかな身体性を媒介に表現されるのは、映画でしか映し出しえない何でもありなカオス。
代名詞の長回しや、若き永瀬正敏のノースタントアクション、そして河合美智子の胸元に…
冒頭の広い空間を使った立体的なワンカットから圧巻です
当時の音響編集の限界なのか、このワンカットシーンでも撮影中のエリアごとで録音したであろう素材を繋ぎ合わせたような音響
ただこれが、演出としても素…
キティフィルム