王と鳥のネタバレレビュー・内容・結末

『王と鳥』に投稿されたネタバレ・内容・結末

本当に何の気なしに、何の前情報もなしに観たので、後の日本アニメ界の巨匠とも言える人々に影響を与えた作品だと知って驚いた。
確かに言われてみると「ルパン三世 カリオストロの城」っぽいところがあった気が…

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自宅で。

1980年のフランスの作品。

監督は「やぶにらみの暴君」のポール・グリモー。

あらすじ

広大なタキカルディ王国。砂漠のど真ん中に聳え立つ孤城に1人の王が住んでいた。その王シャルル5…

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本物の王様の行方と、ラスト荒廃した地で鳥籠から鳥放つロボットに操縦者はいたのかずっっっと考えちゃう。破壊と再生繰り返す文明のなか、いつの時代も革命の動機の根源には個人的な愛が存在する、その美しさ切な…

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最初面白かったけど中だるみした。
作画が丁寧でいい。
ファンタスティック・プラネット好きな人は好きかも。
最後鳥は自分で抜け出せたら成長感じてよかったかな。
本物の王様は死んだってことでいいのかな?
最初とEDの時に流れてたピアノの曲がすげー好き。あとこういう話で普通は引き裂かれた方を憐れむんだろうけど、普通に美男美女いちゃらぶカップルにムカついたから最初王様応援しちゃってたよ。最低だ…。

暴君シャルル16世が治めるタキカルディ王国。
同様に暴君である絵の中の王が絵の中の羊飼いの娘に片想いをするが、娘は煙突掃除人の男と両思いであった。
深夜、3人は絵から飛び出る。
絵の王は本物の王を穴…

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気が済むまでスゴアニメ浴びたい期

最初の印象は「なんだこれオペラみたいだな」
城の構造とそれがあらわす格差社会図すごい
地下の街
アニメでよかった

鏡の国のミッキー『ミッキーの夢物語』みたいな、…

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5+3+8=16世。アンデルセン原作の要素ほぼない。

考えるロボットがディストピアに逃した籠の小鳥は、唯一生き残ったように見えた。

素敵な鳥さん、可愛い犬。
1番上からはじまって、どんどん下まで降りていき、最後には全部壊れてしまう。
お堅いヘンテコアニメと思って身構えて見てみたら、コミカルなキャラクターに巨大ロボットに、思いのほ…

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物語のメッセージ性もしっかり感じられたが、正直、あらゆるアニメーション表現が先行して来た。

ヌルヌル動くキャラクター達、パースの効いた背景、アングル、これらが非常にエンタメで観ていて楽しかったが、…

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