このレビューはネタバレを含みます
まだ本当の恋をしたことのない、オードリーの演じるアリアンヌの初恋。
ゲイリー・クーパーが演じる、プレイボーイ・フラナガンが、うぶで純粋な、それでいて懸命に強がるアリアンヌに惚れる。
これは、どち…
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1954年製作のモノクロ映画。監督はビリー・ワイルダー。「麗しのサブリナ」に続いてオードリー・ヘプバーン主演の映画2本目です。オードリーはパリに住む音楽学校の生徒で父との2人暮し。その父はモーリス・…
>>続きを読むビリー・ワイルダーは本当に小道具の使い方が上手いな。本作でのチェロ(楽器)ケース、閉められない旅行鞄、胸ポケットの花・・・。どれも使い方が効果的で感心する。
これまで人を真剣に愛したことがない中年…
すけこましな男に惹かれる探偵の娘の話。
一生懸命に背伸びをして、フラナガンと自身をどうにか繋げようと試行錯誤している主人公がなんとも幼くて、可愛らしかった。
今まで蝶よ花よと育ててきた愛娘がプレ…
見たことがあるか分からなかったので見ていたら初見だった。
オードリー・ヘプバーンが出ているということが、この映画の価値の8割くらいを占める。
この時、オードリーは28歳でゲイリーは56歳。
28歳…