劇場公開当時、ジャン=ジャック・べネックスやリュック・ベッソンと並び「恐るべき子供たち」とか「ニュー・ヌーベルバーグ」などと称されたレオス・カラックス監督の出世作にしてカルト的な人気作品。配信がない…
>>続きを読むゴダールの好きな部分が踏襲され模倣だけでなく表現されてるので好きなシーンや 後年の監督が影響受けたであろうシーンも見事だった 好きになる要素満載なのになぜかそこまでハマらなかった
2026.3.…
ミッションインポッシブルみたいにパラシュートしたりスパイ映画みたいに赤外線を避けたり、急にジャンルが変わるのがおもろい。あらすじだけ見ると新海誠のようだし。上裸の男3人で夜のパリの高速をオープンカー…
>>続きを読むカラックスのことをこれから肉体派と呼ぶ
カラックスの映画は肉体である。カメラに血と涙を通わせてフィルムに情を通す。
瞬きのような暗転の使い方、自由自在な物語上のFPSがそれを可能にしている。
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リーズ、君は美しい。「モダン・ラヴ」最高だ。1番恋愛要素少ない気がする、サスペンス劇要素が強い。どうしても『ボーイ・ミーツ・ガール』を初めて見た時に受けたカラックスのリリシズムへの衝撃は超えなかった…
>>続きを読む愛の不確定で支離滅裂な、それでいて衝動的で本能的な部分を、スタイリッシュに美しく描いた、素敵な映画でした。
愛する恋人と別れたかと思えば、すぐに別の愛する女を見つけ、彼女への愛が実らずに、心の中で…