パレードのシーンで、ブラックの子たちと肩を組んでキャンディーを持っているシーン、1番良かった。
お兄さんの狂い方が、なんとも言えない。
最近映画を見ていると怒りが湧いてくる。
文学部や文化構想…
作品・映画が作られた1950年代前半は、冷戦、マッカーシズム、保守的な家族観が強い時代で、外面的には「健全な家庭」「敬虔な価値観」が理想とされた時期。
舞台は1917年カリフォルニア・サリナスで、…
ジェームズ・ディーンってハンサムもなんだけどどちらかと言うと可愛い系?あの目元ね…それとあの猫のような、じゃれつくような動き。後半のプレゼント拒否されてからのあの演技は圧巻でしたが、最後の最後一番…
>>続きを読むNetflixのシリーズに備えて鑑賞。
ジェームズ・ディーンの映画は何気に初めて。男前って印象あったけど意外と可愛い人なんだなと思った。昔の映画だから好みは分かれると思う。見るのは大変だったが、見終…
価値観が古い映画だと思ってしまった。
主人公は父親に愛される事を願っているが、今ではそんな青年はなかなかいないだろう。
また双子の兄弟が、母親の仕事を見て我を忘れてしまうが別に許してやれよと言いたく…
みんな情緒不安定で感情移入するのが難しい…
いつの時代も愛を知らずに育った子どもはグレる、という話。
原作をかなり端折っているそうなので、原作を読まないと理解できない、突拍子もなく映るところが多々あ…
◆あらすじ◆
1917年のアメリカ・カリフォルニア州、キャルは聖人君子の父アダムが従順で誠実な双子のアロンばかりを褒めたたえることから父から愛されていないと感じていた。また、キャルは自分の母親を捜し…